J:COM

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Culture

新たな挑戦

J:COMは、"国内最大のケーブルテレビ企業"かつ"業界のリーディングカンパニー" として、1995年の創業から25年以上にわたり成長を続けてきました。地域に寄り添う企業としての一面も多く、ケーブルテレビの域を超えて、さまざまな社会課題に取り組んでいます。今後は、IoT時代を見据えた新たなサービスの創造に向けて、さらなる挑戦を続けていきます。

社会課題への取り組み

  • 遠隔医療事業

    超高齢化社会が進むにつれて、慢性疾患患者の増加や医師の地域偏在、介護負担の増加など、医療問題は年々深刻さを増しています。そこで、ケーブルテレビのインフラを活用した「遠隔医療サービス」を全国約70局にわたるJ:COMエリアに展開すべく検討を進めています。
    遠隔医療サービスは、自宅から医療機関や薬局にアクセスできるだけでなく、健康相談やバイタルデータ管理など、「総合ヘルスケアサービス」としての役目を果たします。
    J:COMスタッフがご利用全般のサポートを行うことで、医療の課題解決に貢献します。

  • MaaS(ライドシェアサービス)事業

    高齢者ドライバーの交通事故多発により、高齢者の移動手段が阻まれています。2019年は60万件にものぼる運転免許が返納されており、このままでは高齢者の生活が制限されてしまう一方です。
    そこで、J:COMの営業活動時に使用する車両で、「ライドシェアサービス」のトライアルを開始しました。

    ・生活圏内だけでなく、病院などの特定施設へも移動できる
    ・生鮮食品や生活用品のデリバリーサービスとしても使用できる

    地域に密着した営業活動を行っているJ:COMだからこそ安心して利用いただけるサービスを目指します。

これらの新しい事業は、
J:COM社員による発案が発端となっています。
「J:COM Innovation Program(JIP)」
という制度により、
誰もが新しいビジネスを考え、
提案する機会があります。