J:COM

Recruiting 2022

Company

社長メッセージ

新しいコトを、
日常のワクワクにつなげていく -J:COM

代表取締役社長石川 雄三

「映像プラットフォーマー」から「ライフサービスプラットフォーマー」へ

皆さんは、「J:COM」と聞いてどんなことをイメージしますか?
「ケーブルTVの最大手企業」と認識されている方も多いと思いますが、創業から20数年というまだ若い企業であるとともに、その歴史はまさに挑戦の連続であり、ケーブルTVサービスを発端にスタートしたJ:COMも今では、広範な分野に事業展開しています。
多チャンネル放送サービス、映画・映像制作、専門チャンネルの運営に加え、2019年よりNETFLIXやDAZNといったネット動画サービスと提携し、「映像プラットフォーマー」としてのポジションを確立してきました。また、映像サービスにとどまらず、インターネットやモバイル、エネルギー事業、保険など、さまざまな切り口からお客さまの生活に密着したサービスを展開しています。
お客さまの日常を、より便利に、快適に、楽しくしたいという想いのもと、「ライフサービスプラットフォーマー」として、今後、さらなる飛躍を目指しています。

フィジカルとデジタルの融合を目指して

昨今のビジネス用語で「DX(※1)」という言葉を耳にした方も多いと思います。
J:COMでもDXを活用し、ビジネスをさら進化させる取り組みに力を入れています。
J:COMには、営業担当一人ひとりがお客さまと向き合い、直接的に得たお客さまの生の声であるフィジカルなデータが膨大にあります。これらは、サイバー空間から取得できるデータとは違い、お客さまの感性や詳細なご意見も把握できている点が特徴であり、大変貴重なデータと言えます。
そこで、このフィジカルなデータとサイバー空間のデータを融合・分析し、商品開発につなげることで、より大きな価値の創造やCX(※2)の向上につなげていきたいと考えています。
J:COMが誇る圧倒的な"地域力"を強みに、フィジカルとデジタルの融合によって、お客さまのことを最も良く知り、お客さまと地域に一番愛される会社を目指しています。

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新しい技術を簡単に使えるようにする取組

テクノロジーの進化によりAIや5Gを取り入れたサービスがどんどん登場しています。
ただし、誰もがテクノロジーの最先端に立っているかというと、そうではありません。
新しいことはワクワクするし、面白いのですが、うまく活用できなければ宝の持ち腐れとなります。
そこで、J:COMでは全てのお客さまが簡単に最新技術をお使い頂けるようなサービスやアプリケーションの提供に力を入れています。
例えば、NETFLIXやYoutubeなどのネット動画から地上デジタル放送に至る全ての映像コンテンツを、AI音声認識で簡単に検索が出来、1画面でシームレスに見ることができるデバイスを開発しました。さらには、このデバイスを使ってモバイルでのリモート視聴や録画も実現しました。
これらのサービスについても、お客さまにより豊かな体験価値を提供すべく、TVのホーム画面やアプリケーションのユーザーインターフェイスにとどまらず多面的な改善に日々取り組んでいます。
このように、最先端のテクノロジーを取り入れながらも、お客さまに寄り添い、お客さまがそのサービスを簡単にご利用いただけるようにすることもJ:COMの大きな使命だと考えています。

VUCAの時代だからこそチャレンジ精神が大切

今後の社会は、どう変化していくのか予測が難しいVUCA(ブーカ)の時代と言われています。
不確定要素が多く、不安を抱きやすい世の中であるからこそ、私たちは歩みを止めず、前に踏み出し、挑戦し続けなければなりません。そのためには、世の中の動き、トレンド、最新の技術などについて日ごろから興味を持つと同時に、お客さまの立場でJ:COMのビジネスを考える必要があります。また、お客さま視点に加え、J:COMのビジネスを取り巻くあらゆるステークホルダー(=パートナー)の視点を持つことも大切です。
広い視野と高い志を持って挑戦するという気概が求められているのだと思います。

J:COMには約1万7000人の社員がいます。皆さまざまなバックグラウンドや経験を持ち、多様性に富んだ職場環境です。異なるカラーの掛け合わせが革新を生み、それが会社として大きく成長していくことに繋がります。
これから社会人となる若い皆さんは、世の中の流行に敏感に反応できる感性を持ち、デジタルネイティブとも言われており、今後のJ:COMの発展にむけて新たな価値を生み出していただけるものと確信しています。楽しみながら、ワクワクする気持ちを大切に、共に「最高のライフサービスプラットフォーマー」の実現に向けて挑戦してみませんか。皆さんと一緒に仕事ができる日を楽しみにしています。

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※1 DX(デジタルトランスフォーメション)
デジタル技術によって、企業業績の向上や人々の生活をより良い方向に変化させるという概念。ビッグデータと分析技術によって業務やビジネスを変革し、コストを削減するだけでなく、快適で便利なサービスを生み出していくことなどを指す。

※2 CX(カスタマーエクスペリエンス)
顧客体験価値。CS(顧客満足)をさらに進めたもので、お客さまがその商品、サービスの検討から購入に至るまでのプロセスに加え、購入後にどのような体験(満足)をしたかを重視し、体験価値の向上を目指すアプローチ。