J:COM

Recruiting 2020

09技術領域

多様な業務経験で
技術への広い視野と、
自らの可能性を広げながら。

2016

年入社

福崎 結美

Yumi Fukuzaki

運用管理部 ネットワークオペレーションセンター

(電子情報通信工学専攻卒)

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入社動機は

働きやすい雰囲気と充実した研修内容

将来、理系分野で活躍したいと思い高専に進学しました。学生時代は情報通信分野を学んでいましたが、先に就職していた先輩の勧めもあって在学中にJ:COMのインターンシップに参加しました。そこで、J:COMの幅広い事業領域、働きやすそうな雰囲気を感じ、入社を決意しました。
入社後、4月から5月までの新卒全体研修のあと、8ヶ月間技術領域の研修がありました。研修期間中はお客さま宅でのサービス機器の導入工事など技術職が関わる様々な技術領域での仕事を経験することができました。他の企業に就職した同級生と研修について話をする機会もありましたが、J:COMの研修は群を抜いて充実していると感じました。

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現在の仕事について

24時間・365日の体制で
全国のネットワーク機器を監視

2018年4月からは現在の部署で、通信、放送信号の送受信装置設備から上位ネットワーク機器、サーバー機器の監視業務にあたっています。私たちのグループでは、全国の機器を24時間・365日監視しています。障害を検知した際には、障害箇所の特定、状況分析を行い、迅速かつ正確に関連部署と連携し、障害の1次復旧に努めています。直接お客さまへのサービスに影響する業務ですから、迅速な状況把握を含めて責任は重大です。
J:COMでは機器由来のトラブルの影響を最小限にとどめるため、同じ機能の機器でも複数のベンダーのものを採用しています。そのため機器毎の設定や仕様を覚えなければいけないことも多いですが、最新技術に触れる機会にもあふれています。

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働いてみて感じる、J:COMの印象

多様な仕事を経験する中で得られる
多くの知見と成長

最初に配属されたのは社内の様々なシステムを構築・運用するシステム技術部でした。そこで初めに任されたのが部署の様々な申請書や稟議書の作成業務です。書類を作成するだけでなく、時には上長や役員への説明も行います。最初は責任のある業務に戸惑いもありましたが、後に会社内の意思決定の過程を私に教えるための教育だったことに気づき、今となっては非常に良い経験が積めたと思います。システム技術部では、それ以外にも、社内の設備管理システムの整備に関わりました。私たち技術者が管理・運用しやすいだけでなく、利用する社員が使いやすいシステムであることを目指してシステムを整備しました。現在もそのシステムは利用されており、過去資料などを見る度に自分の仕事を実感できて、嬉しい気持ちになります。
入社3年目ですが、多様な仕事を経験させてもらえることと、どんな部署でも先輩たちが優しく接してくれるので、都度、頑張ろうという意欲が湧いてきます。

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今後の目標は

いつか自分の手で、
一からシステムを構築する日を目指して

多様な仕事を経験できる環境がJ:COMにはあるので、その一つひとつの仕事においてスキルを高めていきたいと思っています。現在の障害監視のグループは高度な知見とスキルを要し、お客さまへの影響も大きいので、その分やりがいもあります。今はまだ勉強中という段階で、日々新たな発見や学びがあります。また、日々の業務の中で、自分でも対応可能な障害案件については、自ら手を上げて積極的に取り組んでいます。難しい対応においては先輩たちの作業の傍でディスプレイを覗き込んで、自分なりの対応にトライして、技術の研鑽を心がけています。
現在は既に構築されたシステムに運用面で関わっていますが、将来的には自分の手で一からシステムを構築する業務にもトライしてみたいと思っています。

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  • Private

    同期の女性社員と休日が合う時はテーマパークに一緒に行ったりしています。その他、一人でできる趣味として編み物に最近は熱中しています。職場に持参できる実用性の高いものが好きで、現在は、3作目のスヌードの製作中です。その後はお菓子などを入れる巾着袋に挑戦しようと思っています。100円ショップなどでの素材選びも楽しんでいます。

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    社員も皆さん優しく、先輩たちは若手社員の成長を全力でサポートしてくれます。研修制度も充実しており、社外研修の受講なども希望すれば後押ししてくれます。社員、社内制度含めて、安心して、長く働ける環境だと実感しています。