J:COM

Recruiting 2020

07コーポレート領域

全社の現状と未来を
見渡せる環境で
大きな可能性を感じながら。

2013

年入社

前田 卓也

Takuya Maeda

予算管理部

(法学部 法律学科卒)

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入社動機は

可能性を1つに絞らず、
多様な経験を積める環境を求めて

就職にあたって、自分にふさわしいと思える仕事を具体的にイメージできていなかったので、いろいろなことに取り組める会社が良いと考えました。学生時代に、飲食や営業、WEB制作など様々なアルバイトをした経験から、1つの職種に縛られるよりは、業種に関係なく多様なキャリアを歩むことができる会社を探していました。
J:COMならサービス領域も幅広く、新規事業にも積極的でしたので、幅広いジャンルの仕事に携わり、様々な経験を積めるのではと考えました。私自身がJ:COMのケーブルテレビサービスを利用しており、映画やスポーツなどのコンテンツをよく見ていましたので、その楽しさを伝える仕事に魅力を感じたことも入社理由のひとつです。入社直後は営業業務に従事することは知っていましたが、アルバイトで経験したこともあったので、特に抵抗はありませんでした。営業業務で実感したことですが、J:COMの認知度は高く、地域に根付いています。もちろん営業業務の苦労はありますが、お客さまに喜ばれることも多いので、その分やりがいもあります。

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現在の仕事について

予算管理を通して
会社のさまざまな可能性に関わる

現在はグループ全体の予算管理を行う部署で、ケーブルTV運営会社の実績や規模を勘案したうえで、各局の予算策定を行っています。この部署に移ってからの2年間で、技術や放送・メディア、ネット、モバイルなど、幅広い部署の予算管理を経験しました。予算管理の仕事は予算の作成・提出で終わりという淡白なものではなく、各担当者が予算を達成するためにはどうしたらよいか、といったアイデア出しや資料作りを行うサポート役でもあります。
また、予算管理部が算出した数字は会社全体の目標ともいえます。提出する数値には大きな責任が伴います。しかし、関わった予算案がうまく回れば、自分も経営戦略の一翼を担えたことを感じられ、次への意欲も湧いてきます。各局の実績を見ながら、会社の現状や将来の可能性を察知できるポジションでもあるため、顕在化していない問題にも気づき、事前防止策を考えられる可能性もあれば、会社の潜在的な収益チャンスをいち早く知り、提言することもできる、やりがいのある仕事です。

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働いてみて感じる、J:COMの印象

部門に関わらず価値観を共有できる環境

入社後はJ:COMサービスの営業担当をしていましたが、そこで学んだことは、今でも役立っていることが多いです。予算管理部では、各部へ目標などを一方的に伝えるだけでは軋轢が生まれてしまうため、自身の営業時代の思いや経験も加味しながら、コミュニケーションをとるよう心掛けています。担当者と同じ方向を向き、共に目標を達成しようとする。この根本は訪問先のお客さまのニーズを汲み取り、それに応じて最適なアプローチを試みてきた営業時代の経験に通じていると思います。
予算管理部に異動した当初、聞いたことのない専門用語が飛び交う職場に困惑しました。部署内の会話の内容すら理解できない中、早い段階で新たな環境に順応できたのは、先輩のおかげです。私のように営業出身者も多かったので、異動初期に戸惑う点を理解しており、丁寧にケアしてもらえました。入社直後の営業業務配属当初も、同年代の社員が多かったこともあり、不安・やりがいなどの価値観を共有でき、部門に限らず、社内の雰囲気の良さを実感しています。

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今後の目標は

多角的にデータを蓄積する
J:COMの強みを活かし、
会社の成長を支える存在に

予算管理部に異動後、複数の部署を担当しましたが、フィールドごとに新たな知見を得られるので、興味は尽きません。
多彩なコンテンツとサービスを提供し、多角的に大きなデータを蓄積できることは、J:COMの強みです。現部署で予算達成へのシミュレーションを行う際にも、様々な部署から得た情報を利用することで、より綿密で精度の高い予算策定が可能となります。今後もこの環境を活かし、新しいことにチャレンジしながら、経験を積み上げ、会社の成長を支えられるような存在になりたいと考えています。

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  • Private

    週2~3のペースで仕事終わりにトレーニングジムに通うようになってから、体調も良くなり、いいリフレッシュになっています。一眼レフカメラを片手に、旅行に行くことも好きで、最近行ったシンガポールは、ホテルや街並みが綺麗で、屋台の食べ物も堪能できました。

  • Message

    今は明確にやりたいことが見つからない人でも、J:COMは入社後の選択肢が多いので、入社してから自分のやりたいことを見つけることも可能です。ただ、好きなことに対する熱量も大切です。お客さまにご提案するコンテンツは自分も楽しまないと、お客さまは振り向いてくれない。スポーツでも映画でも、ジャンルは何でもいいので、好きなことに情熱を注げられる人と一緒に働きたいですね。