J:COM

Recruiting 2020

05メディア事業領域

営業から、管理部門、
そしてメディアへ。
多様な環境での挑戦によって
成長を続ける。

2012

年入社

南 宣道

Sondo Minami

ジェイ・スポーツ 企画制作部

(神学部神学科卒)

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入社動機は

人々の暮らしに欠かせない
インフラ事業者としての魅力

ラグビー選手を志し、大学はラグビーの強豪校を選び、3年生からは一軍入りを果たしていたことで、将来はラグビー選手として生きていきたいと思っていました。トップリーグ企業への就職を試みましたが、ご縁がなく、それでも選手として続けるか、別の選択をするかといった悩みを抱えておりました。そんな時に頭に浮かんだのが、中学生の頃から自宅で親しんでいたジェイ・スポーツのラグビー番組でした。インフラ企業として幅広い事業分野にも魅力を感じ、J:COMへの入社を決意しました。
J:COMは多彩なサービスによって人々の生活を支え続けています。新商品の開発、既存サービスの最適化、新たな取引先との業務提携。市場の変化に敏感で、現状に満足することなくより良いサービスの提供を目指して常に変革を続けている企業です。それと同時に、ワークライフバランスや社員の働きやすさという面でも改善を続けています。社員一人ひとりの成長し続ける気持ちが、企業としての成長の源泉につながっています。このような環境を日々実感することができ、J:COMを選んで良かったと思っています。

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現在の仕事について

国内最大のスポーツ専門チャンネルで
選手時代の経験を生かして

現在所属しているジェイ・スポーツはJ:COMが運営するチャンネルの一つであり、野球、サッカーをはじめ、ラグビー、サイクル、バドミントン、卓球、バスケットボール、ウィンタースポーツ、モータースポーツ、格闘技などの幅広いスポーツを全4chで提供する国内最大級のスポーツ専門チャンネルです。私はその中でラグビー関連のコンテンツ担当の一員として、放送および配信における番組制作業務に携わっています。
テストマッチと呼ばれる各国代表戦、世界最高峰リーグのスーパーラグビー、国内最高峰のジャパントップリーグから、大学ラグビー、高校ラグビーなど幅広いカテゴリーの試合中継、番組制作を担当しています。また、他局のスポーツニュースなどに提供する試合のダイジェスト素材などの制作なども行います。競技経験者としての知見が番組制作のための取材活動や、編集上の視点などに活かせていることにやりがいを感じています。

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働いてみて感じる、J:COMの印象

多様な部署での経験一つひとつが、
現在の仕事に生きている

最初に配属された営業局で営業担当として働き始めた頃、J:COMのサービスに自信を持っていたので、自分から積極的にお客さまに提案をしていました。しかし、それは、結果として上手くはいきませんでした。大切なのは"お客さまの声を聞く"ということ。お客さまには一人ひとり異なる"お困りごと"があります。まずお客さま一人ひとりの生活に関心を持ち、声に耳を傾けるという姿勢に徹してからは、順調にご契約をいただけるようになっていきました。
管理部門では、本社を中心に執務室の環境を整える業務を担当し、多くの部署や全国の営業局からの施設・設備的な要望に応えていきました。この時代にJ:COMの多様な事業において、各部署の考え方や取り組みへの知見を深められたことと、バランス感覚の重要性を学べたことは有意義でした。
現在の部署は、担当するコンテンツごとに勤務スケジュールが異なり、チームごとでは業務上の接点があまり多くありません。しかし、限られた時間で自社コンテンツ、競合他社情報について積極的な意見交換を交わす中で、一人ひとりの番組づくりへのこだわりを感じられる環境です。

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今後の目標は

ラグビーワールドカップを大きな機会に、
自身のさらなる成長を目指して

現在の業務では、機材の使用方法から、編集スキル、演出方法まで、高度な専門性が要求されます。先輩たちは得意な分野こそ皆さん違いますが、それぞれがプロフェッショナルです。私はこのチームで一番の若手であり、決してまだ一人前といえる状況ではありません。多様な案件において、疑問に感じた点などは先輩たちに質問や相談をしながら仕事を進めています。そして、その成果についてのレビュー、アドバイスをいただきながら、業務範囲の拡大と制作スキルの向上に努めている最中です。
2019年9月から、ラグビーワールドカップが日本で開催されます。ジェイ・スポーツは国内で唯一全48試合の中継を担当します。ラグビーワールドカップは、オリンピック、サッカーワールドカップと並んで、世界的には3大スポーツイベントに位置付けられています。しかしながら、日本ではまだそれほど評価されていません。私たちは、この大会における長期的かつ大規模なプロジェクトの成功を目指して、チーム一丸となって取り組んでおります。この一生に一度といえる機会が、一過性で終わることなく、その後のラグビーコンテンツ、スポーツの活性化、当社メディアの価値向上につながるよう意識しながら一つひとつの施策を組み立てています。

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  • Private

    仕事柄、不規則な勤務形態になりがちですので、オンとオフの切り替えを意識しています。ラグビーをしていた頃ほどではありませんが、週1回程度はジムで体を動かしています。また、最近は今までに増してテレビをよく観るようになりました。情報バラエティ番組の演出などについつい感心したり、新たな発見をしたりしています。現在の業務に就いてから、感性の幅が広がって、テレビをより深く楽しめるようになったと思っています。

  • Message

    現在で3つ目の部署ですが、それぞれ仕事内容が異なり、自分にとっては初体験のことばかりでした。その中で、自分なりに考えて、常に新たな挑戦をし続けることによって成長できています。どんな部署でも、若手の挑戦を見守り、後押ししてくれる風土があることもJ:COMの魅力だと思います。