J:COM

Recruiting 2020

03ケーブルTV事業領域

チームの中心メンバーとして
成長を実感し、
挑戦し続ける日々。

2016

年入社

竹迫 雄也

Yuya Takesako

福岡局 営業部

(芸術工学府 コンテンツクリエイティブデザインコース修了)

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入社動機は

挑戦しやすい環境が入社の決め手に

大学・大学院を通して映像に関する研究をしてきました。J:COMを志望したのは、映像に関わる仕事で地域を活性化したいという想いからです。最終的には映像に携わる仕事がしたいという気持ちは今でもあります。しかし、私自身、ひとつのことにモチベーションが長続きしないタイプだと自己分析していますので、若い会社で、いろいろなことに挑戦しやすいJ:COMは、そうした面で魅力的でした。
J:COMは"一人ひとりのお客さまに寄り添うこと"をビジネスの基本にしている会社です。従って、入社後ほとんどの社員がお客さまに最も近い営業というポジションからキャリアをスタートします。就職にあたって、最初は"営業だけは無いな"と思っていたのですが、考えてみると、お客さまへの対応はすべてのビジネスの基本になることです。入社1年目にビジネスの基本を経験できることはむしろ有難いことだと思い、迷い無く入社を決意しました。
入社当初はJ:COMのサービスをご利用いただいているお客さまへのアフターサポートからスタートできたので、お客さまとの関係づくりに苦労することも少なく、仕事に慣れるのもスムーズでした。

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現在の仕事について

地域密着、生活密着営業の
醍醐味を感じながら

現在は福岡市エリアの戸建て住宅にお住いのお客さまに対する営業を担当し、J:COMのサービスをご利用いただいていないお客さま、過去にご利用いただいていたが、現在はご利用いただいていないお客さまを対象に訪問営業を行っています。会社の認知度が高いおかげで、初訪問時に「J:COMです」とインターホンで呼びかけて、門前払いに遭うことは少ないのですが、実際にサービスをご利用いただくこと(=契約の獲得)は決して簡単ではありません。テレビの無いご家庭はほとんどありませんし、現在では、スマホやインターネットも、年代問わず多くの方がご利用されています。また日々当たり前に利用しているものだからこそ、日常生活の中で不自由さを感じる場面は中々無いかもしれません。一方で、お客さまと直接お話をすると、「実は困っていることがある。」「もっとこうしたい。」など潜在的なニーズがあるケースが多いのも事実です。そうしたお客さま一人ひとりのご事情に合わせて、J:COMのサービスにご契約いただくことで得られるメリットを提案しています。なかなか契約に結びつかない時は気持ちが落ち込んだりしますが、自らを「J:COM親善大使」のようなものだと言い聞かせ、まずはJ:COMの良さを一人でも多くの人に広めるつもりで日々の業務に取り組んでいます。
初回訪問時にご契約に至らなかったお客さまから、数カ月後にご連絡いただき、ご契約いただくといったこともあり、そうした時には苦労が報われた気持ちになります。また、ご契約いただいたお客さまから、お礼のお電話をいただくこともあり、それが地域密着かつ生活に密着したサービスの営業をしている醍醐味ではないかと思います。

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働いてみて感じる、J:COMの印象

仕事を積極的に楽しめる環境で、
チームで目標を達成する喜びを感じて

現在、私はチームリーダーを含めて5名のチームで目標達成に向けて取り組んでいます。若いメンバーが多いチームで、私はチームリーダーを除くと一番営業経験が長いです。自ずと、自分の目標の達成だけではなく、チームメンバーのフォローも必要になってきます。現在のチームリーダーが上下関係なく、フランクにコミュニケーションをとってくれる方で、自分自身もすごく助けられた部分があったので、私自身もメンバーとのコミュニケーションを積極的にとることを心がけています。先輩、メンバーとはプライベートでも飲みに行くこともあり、仕事をする上で大切なことをいろいろと教えてもらっています。
中でも「社会人はその時間の大半を仕事に使っている。仕事には大変なことも多いけど、どうせなら仕事を楽しまないと人生損をするよ。」という言葉は、今の私の仕事への取り組みの基本になっています。それまで、仕事と人生は別々に考えてしまっていましたが、そこからは仕事も積極的に楽しむようになりました。
お客さまとダイレクトに接することができる喜びとともに、チームで仕事をすることの楽しさもあるのがJ:COMの営業業務なのです。

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今後の目標は

お客さまの生の声や
仕事での体験を将来の糧に

私は営業という業務面でも、社会人としてもまだまだこれからだと思っています。J:COMにはチームで働く良さがあると同時に、お客さまの生の声を聞ける良さがあります。お褒めの言葉をいただくこともあれば、お叱りをいただくこともあります。J:COMの強みを感じることもあれば、改善点も見えてきます。例えば、90歳のお客さまでもスマホを見事に使いこなしているお客さまもいれば、40歳代でもスマホからガラケーに変更されるお客さまもいます。どちらも一見するとさらっと見逃しがちですが、実際にそうしたお客さまとダイレクトに接することによって、将来何か新しいビジネスのアイディアが生まれるかもしれません。
今は、チームを支える存在として成長していくことを目指しながら、そうした一人ひとりのお客さまとの出会いや経験を大切にし、仕事を楽しんでいきたいと考えています。

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  • Private

    仕事終わりや休日は、職場の人や友人と飲みに行ったり、ゴルフに行ったりと誰かと過ごすことが多いです。また1年ほど前から、大学・大学院で映像を専攻していた頃のノウハウと人との繋がりを活かし、福岡の企業・行政・団体と協力して自主映画を製作し、各地で上映会を行っています。

  • Message

    社会人で活躍できる人は「自分の軸」を持っている人だと思います。就職活動の際も自分の軸を持っている人が強いと感じました。自分に合った会社と出会うためには、自分としっかり向き合い、"何をしたいのか"、"何ができるのか"、"どんな強みがあるのか"といったことを考え、自己分析することが必要だと私は思います。就活は自分を見つめ直す良い機会です。じっくり自分と向き合ってみてください。