J:COM

Recruiting 2020

02ケーブルTV事業領域

一つひとつの情報を大切に
次の担当、次のビジネスへ
つなげる。

2017

年入社

布谷 佳子

Yoshiko Nunotani

ジェイコムイースト かながわセントラル局 営業部

(環境情報学部 環境情報学科卒)

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入社動機は

普段スポットライトが当たらない人も
フィーチャーできる地元密着力

大学時代にラジオ局でアルバイトをしており、イベントの企画等をする中で、地域のために面白い場を提供したい、という気持ちが芽生えました。豊富なCSチャンネルや地域に寄り添った独自のコミュニティチャンネルを運営しているJ:COMは、他の企業より魅力的に映りました。地元の少年野球をクローズアップするなど、普段スポットライトが当たらない人もフィーチャーできる可能性に惹かれ、入社を決意しました。
広告会社でイベントを企画する、マスメディアで報道する、ということでも地域貢献はできそうに思えますが、J:COMは地域密着型の企業で、各エリアに根付く地盤があります。北は北海道から南は九州まで、各地域に"局"と呼ばれる拠点があり、つぶさに地元の方の声を吸い上げられる力は他社にはない強みだと思います。またJ:COMはケーブルTV事業以外にも幅広く事業を展開しているので、企画系の部門に限らず多様な経験が積め、様々な業務に挑戦ができる可能性を感じました。

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現在の仕事について

今でも直接的なお客さま対応で経験した
「人の話を聞く」が根本にある

現業務は、集合住宅などに新たにお住まいになる方で、J:COMサービスの説明希望の方、TVの配線希望の方などの情報を不動産管理会社より集め、営業担当者などに取り次ぐ"管理会社ラウンダー"と呼ばれる業務を担当しています。私が収集した情報をもとに、営業担当者に動いてもらうので、私自身が直接お客さま対応をしていた時以上に責任感のある業務だと感じています。また、もう1つの業務として、J:COMサービスを建物に新規導入いただくための営業活動も担当しています。1件1件のお客さまへの営業ではなく、賃貸物件のオーナーさまへJ:COMのサービスによって建物の付加価値を上げるためのご提案を行います。たとえば、「昨今のトレンドとしてネット環境付き物件かそうでないかで入居者率も変わりますよ」といった提案などからJ:COMのサービス導入を進めるというイメージです。ケーブルTV事業以外にも幅広く展開するJ:COMの強みを活かした営業活動を心がけています。
入居者さまと物件のオーナーさま、それぞれのご要望にうまく応えるためには、「人の話を聞く」という基本的なことが大切になります。私たちが提案したいサービスのことより、それぞれがどのようなことを望んでいるかを細かくヒアリングし、提案に反映することで、ニーズをとりこぼさないように努めています。

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働いてみて感じる、J:COMの印象

生活コンサルタントとして、
いかに暮らしの価値を高められるか

入社前まで、J:COMはケーブルテレビの会社という印象を抱いていましたが、実際はインターネット、固定電話、モバイルや電力などのサービスもあり、幅広く暮らしのライフラインを提供し、様々な角度からお客さまの暮らしを支えている会社だとわかりました。お客さまのニーズを叶える生活コンサルタントとして、サービスをご提案する。その中で、自然と私の知見も日々幅広くなっていくという経験を積める環境であることは、入社して良かったと思える点です。部署が変われば、またそこで新たな知識や経験を得られるので、やりがいや楽しさは尽きないのかなと思います。
管理会社ラウンダーの担当に就いてまだ数か月のため、苦心する点は多いです。売上目標から逆算して不動産管理会社から潜在的な情報をどれほど得ればいいのか、営業担当者にどれくらい情報を提供すればいいのか、ということをスピーディーに分析することが求められます。直接的なお客さま対応とは違った難しさがあるものの、上司や先輩へ気軽に質問できる社風ですし、価値観を共有できる同僚にも恵まれたことも、モチベーションを維持し、業務に邁進できる原動力になっています。

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今後の目標は

J:COMが創造する空間で、
地域の皆様に貢献できるように

管理会社ラウンダーとして一層飛躍するため、収集した情報をさらに効率的に処理、活用できるようになりたいです。たとえば入居の情報ひとつとっても、営業担当者への情報の受け渡しがよりスムーズになれば、お客さまのご要望やお困りごとに対しすばやく応えることに繋がります。一見関係のない小さな情報でもないがしろにせず、迅速に整理・把握できるようになることで、いずれはお客さまの「こういうコンテンツやサービスがあったらいいな」という大きなニーズを捉えられるようになり、イベントや番組企画まで発展する可能性を秘めていると思います。
モノではなく、体験などにお金を払う時代へ移行している中で、お客さまが心に抱く願望は簡単にはデータで表せなくなると感じることがあります。だからこそ「Face to Face」でお客さまとコミュニケーションするJ:COMがキャッチできる生の声は、非常に価値ある情報になると思います。この強みを活かし、地域の皆さまに貢献できる楽しい空間や価値を創造していきたいです。

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  • Private

    ゴルフやボルダリングなど、月に1回は会社の同僚や先輩と一緒に体を動かしたり、今までの好みとは異なるジャンルの映画や番組を見たり…と入社してからレジャーの幅は広くなりました。また、週末は必ず飲みに行くので、それも毎週の楽しみです(笑)。

  • Message

    人に関わることが好きと思う気持ちさえあれば、特別なスキルはいりません。J:COMの社員は学生の皆さん一人ひとりに関心を持って見ています。私は面接時に漠然としていたやりたいことを具体化してもらえました。社員の意見や意向を尊重する社風があり、「人」を大切にするJ:COMだからこそ、そこで働く人・環境を試しに見に来てください。何か心に残るものがあると思いますよ。