J:COM

Recruiting 2020

01ケーブルTV事業領域

地域性を超えて
お客さまに喜ばれたい
という想い。

2016

年入社

田中 大輔

Daisuke Tanaka

ジェイコムウエスト 堺局 お客さまサービス推進部

(経済学部 現代応用経済学科卒)

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入社動機は

人々の日常の楽しさに関われることに惹かれて

大学時代には法律と経済に関して学ぶとともに、大学行事の運営を担当するサークルに所属し、代表として活動していました。その中で、イベントなどに参加した人たちが喜ぶ姿にやりがいを感じており、就職するのなら"人を喜ばせる"、"人の人生に関わる"仕事が良いと考えていました。私自身、小さい頃からテレビやインターネットが大好きで、毎日のちょっとした楽しみでした。受験や就職活動中など辛い時期には悩み事を忘れさせてくれ、ほっと一息気分転換させてくれるのもこれらの身近なメディアでした。今度は自分が、これらを通して誰かの生活をより便利にしたり、楽しいひと時を提供できたらと思いJ:COMに入社を決意しました。
最初の配属が関西の堺局。私は長野県の出身で、大学では東京で暮らしていました。入社当初は、土地勘や知識が全くない大阪でお客さま対応をすることに、不安や戸惑いを感じていました。しかし、自分なりのお客さま対応を目指して、笑顔を絶やさず、誠意をもって、できる限りのことをしようと心がけていくうちに、地域性の壁を越えて、お客さまにも受け入れられるようになりました。

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現在の仕事について

お客さまの日常生活の良き相談相手を目指して

現在は、お客さまサービス推進部に所属して、すでにJ:COMのサービスをご利用いただいているお客さまへ新プランのご提案や、お困りごとへの対応などをしています。最初は、お客さま対応時に質問などにうまく答えられないこともあり、様々な面で知識不足を痛感していました。お客さまの中には特定の分野で豊富な知識を持っている方もいらっしゃいます。自分にわからない分野のお話しがあった時には、本を読んだり、周囲の先輩に質問したりしながらお客さまとしっかりお話しができるようになることを目指しました。一方でもともとAV機器などが大好きでしたので、関連する雑誌を定期購読したり、家電量販店に行ったりして、AV機器に関しての情報収集に励みました。おかげさまで、AV機器に関する知識の量や、お客さまの趣味に関する勉強などが評価され、お客さまから生活上の様々なご相談をいただくようになりました。

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働いてみて感じる、J:COMの印象

自分の特性を理解してくれ、
成長できる環境で

私は自らお客さま対応をすると同時に、配属2年目から4名程度のチームのサブリーダーとして活動しています。最初に任命されたチームは、中途入社の社員など私より年上のメンバーばかりでした。そのような環境でのサブリーダーは決して簡単ではありませんでした。一人ひとりの前職などをしっかりと理解し、年長者として敬い、頼る時には頼って、メンバーが高いモチベーションで働けるように努力していきました。
オフの日には食事会などを行い、プライベートの時間の中で業界についてのトレンドを掴むために家電量販店や携帯ショップなどを訪問し、自分も含めメンバーがお客さま対応に必要な情報を自然に身につけられるように心がけ、チームとしての成績向上を目指しました。その結果、まだ入社2年目ではあるものの、部長から「田中さんはメンバーからの信頼も厚いので、このまま部署を牽引する存在として、部全体をより良い方向に変えていってほしい」と力強い言葉をいただきました。

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今後の目標は

"より多くのお客さまに喜ばれるJ:COM"
のために


今の仕事においてもまだまだ努力していかなければと感じていますが、最終的には"もっと多くの人に楽しさを提供できる仕事"、"もっと多くの人にJ:COMを好きになってもらえる仕事"ができると良いなと考えています。 具体的にどの部署でどのような仕事ということはまだ考え中ですが、J:COMには多彩な仕事があるので、色々な可能性があると楽しみにしています。そのためにも現在の日々を大切にしていきたいと考えています。お客さまサービス推進部は、お客さまとの距離が最も近い部署の一つです。感謝の言葉をいただくこともありますが、時にはお叱りの声をいただくこともあります。そうした生の声は、一つひとつがお客さまにもっとJ:COMを好きになってもらうためのヒントだと考えています。もちろん日常の業務の中で改善できる点は改善していきますが、すぐに応えられないこともしっかりと心に留めておき、将来"より多くのお客さまに喜ばれるJ:COM"の実現に役立てていきたいと考えています。

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  • Private

    大学のサークル活動の中で、スポーツをはじめ、様々なイベントの記録写真を撮影していました。今でも、当時のつながりから撮影を頼まれることがあり、スケジュールが合えば出かけていきますし、局内のバンドのライブの撮影を頼まれることもあります。カメラは子供の頃からの趣味で、そうしたイベントが無い時でもカメラを持って一人で出かけることが少なくありません。

  • Message

    新卒入社の人だけでなく、J:COMには様々な経歴の人が働いています。個性に溢れた人が多い一方で、職場の人間関係はフラットで風通しが良い。お客さまはもちろん、社内でも多くの豊かな出会いがありますので、一つひとつの出会いを楽しみに入社してきて欲しいと思います。