J:COM

Recruiting 2020

Career Step04

初体験の分野でも学び続けて、挑んでいく。
その先に大きな可能性がある。

2007

年入社

千田 一孝

Kazutaka Chida

アクセスネットワーク企画部

(バイオ・情報メディア研究科修了)

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  • 2007年4月1日〜

    アットネットホーム入社(現 システム技術部)

    大学院でプログラミングを学んだ後、コンテンツビジネスとインターネットに興味があったことから通信業界を志望し、数ある会社からその両側面に携われる可能性のある会社として魅力を感じたJ:COMの系列会社に入社。
    システムエンジニアとしてサーバー運用に携わる。

  • 2009年1月1日〜

    テクノロジーネットワークス 
    システムエンジニアリングアプリケーション運用グループ
    (現 システム技術部)

    アットネットホームがJ:COMに経営統合され、J:COMの社員に。それと同時に、関連会社のテクノロジーネットワークスに出向。業務は引き続きサーバー運用が中心。
    ※テクノロジーネットワークスは、2014年にJ:COMに経営統合

  • 2010年7月1日〜

    ネットワーク技術部

    通信、放送信号の送受信装置を構成するネットワーク機器の保守契約、設備投資に関する企画管理を担当。機器、コストマネジメントなどの知識が全くないものの、先輩たちのサポートで次第に業務の習熟度を高める。

  • 2013年5月16日〜

    技術戦略部

    技術部門の統括部署として、J:COMの新たな技術への取り組み施策を策定するとともに、経営幹部との定期的な打ち合わせなどに参加。この時代に会社の意思決定のプロセスを学ぶ。

  • 2015年4月1日〜

    技術企画部

    技術的な各種プロジェクトを推進する部署に異動。上位ネットワーク関係のプロジェクト10案件程度でプロジェクトマネージャーを経験。

  • 2016年4月1日〜

    プラットフォーム企画部

    業務の拡大に伴い、技術企画部がプラットフォーム企画部とアクセスネットワーク企画部に分かれ、プラットフォーム企画部の所属に。上位ネットワークの中長期計画の立案に携わる。

  • 2017年10月1日〜

    アクセスネットワーク企画部

    現職。

現在の仕事内容とやりがい

J:COMは経営統合を繰り返し、日本各地に拠点を持つ大きな企業になりました。経営統合の中でも、一番大きなものが2014年に実現したJCNとの統合です。経営的な統合は完了し、JCNの各営業局はJ:COMの営業局としてリスタートしました。一方でネットワークは、ご利用中のお客さまへの配慮もあり、JCNをはじめ、合併前の各社のネットワークを活かすかたちで現在も旧会社のものを利用しているケースが少なくありません。現在私は、その通信・放送信号の送受信拠点からお客さま宅までのネットワークを一新するプロジェクトのプロジェクトリーダーとして、2019年のリリースに向けたトライアルに取り組んでいます。
今後の構想としてJ:COMが掲げている「J:COM Everywhere」の実現を目指して、サービスを一新するという重要なプロジェクトにリーダーとして携わることに大きな責任を感じるとともに仕事への充実感を覚えています。

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これまでの経験が
今どのように活かされているか

コンテンツビジネスとインターネットに関わる仕事がしたいという思いを抱いてJ:COM系列のインターネットサービスプロバイダ企業に入社しましたが、それほどインターネットの技術に関して知見を持っていたわけではありませんでした。最初の仕事はサーバーの構築、運用、管理などです。全く知識のない分野でしたので、とにかく毎日何かを吸収する必要があり大変でした。一方で、もともとコンピュータに触れること自体は嫌いではなかったので意欲的に取り組めました。努力の甲斐あって、3年くらいで協力会社の技術者に教育できるくらいのレベルに到達できました。振り返ると、この時の達成感と芽生えた自信が、これまでのキャリアの礎になったのではないかと思います。
その後いくつかの異動の中で、予算管理をはじめ、他社、他部署との連携、役員への提案、報告書の作成、プロジェクトのマネジメントと幅広い業務に携わりましたが、その都度学びながら業務を進めていくという姿勢を持ち、それぞれの業務で責任を果たすことができました。どんな仕事でも責任を持つ、ということが現在の仕事にもつながっています。

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これまでの仕事で
印象に残っているエピソード

技術企画部で担当したプロジェクトの中に現在のケーブルTV事業のサービスの1つであるJ:COM MOBILEのサービス導入があります。J:COM MOBILEは、SIMフリーの格安モバイル通信を実現するためのMVNO(仮想移動体通信事業)へ参入することでサービス導入しました。J:COMとしては初めての他社回線(KDDI回線)を利用してのサービス導入でした。技術面のサポートに携わりましたが、初体験の技術分野だったことに加え、内容も簡単なものではありませんでした。当初は、"どういう風にKDDI設備に接続し""どういう風に情報を流していくのか"といった基本的なこともわからなかったのですが、日々勉強し、社内の同分野に詳しいエンジニアに質問し、時として、提携先のKDDIのエンジニアの方に教えを請い、何とかサービス化に成功しました。こうした新しい取り組みは当然ですが、技術は日々刷新され、そこに関わり続ける限り、どんな役職になっても勉強し続けることの大切さを認識しました。

今後の目標は

現在に至るまで様々な部署で、多様な経験をしてきました。しかし、広い視野で見ると、これまで技術の領域を出た経験はありません。将来的には、技術以外の領域も経験してみたいと思っています。これまで幅広く蓄積してきた技術への知見を活かすというアプローチで新しいサービスに挑んでみたいと思っています。

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  • Message

    J:COMには通信・放送の枠に捉われない多様なサービスがあります。また、業務内容もお客さまに接する営業から、プロモーション、サービス企画、戦略と多様な職種があります。色々な分野で挑戦をしてみたいという方は是非当社でチャレンジしてみてはいかがでしょうか。