J:COM

Recruiting 2020

Career Step03

誰かの役に立ちたい。誰かを楽しくさせたい。
その想いが新たなサービスを生み出す。

2008

年入社

亀割 舞

Mai Kamewari

ビジネス開発部
アシスタントマネージャー

(文学部心理学科卒)

img
  • 2008年4月1日〜

    入社/研修期間

    子供の頃からテレビが好きだったことに加え、インターネット、モバイル通信など幅広い事業領域があることから"面白そう"と考えて入社を決意。説明会などで出会った先輩社員の雰囲気も後押しになった。

  • 2008年5月1日〜

    ジェイコム関東せたまち局 営業部 (現 世田谷局)

    新入社員研修を経て、営業部に配属。すでにJ:COMのサービスをご利用頂いているお客さまに新規サービスのご提案をする営業担当としてキャリアをスタート。その後、ジェイコムショップの立ち上げに伴い、店舗に来店されるお客さまに対する営業業務を担当。

  • 2011年7月1日〜

    サービス戦略部(現 ビジネス開発部)

    「くらしのナビゲーション」、「J:COMブックス」などネットサービスに付加価値を提供するオプション企画の開発・導入を担当。技術基盤やサービスの仕組みに合わせて、いかにJ:COMとして価値の高いものにするか、既存サービスとどのように絡めていくかなど関係者と協議を重ね、サービス概要を策定し、導入を進めていく業務はやりがいがあった。また、この時代に社内外の幅広いネットワークの基礎をつくる。

  • 2017年4月1日〜

    モバイル事業部

    サービス戦略部時代に手がけたモバイル関連商品に関わる取り組みを強化するためにモバイル事業部に異動。

  • 2018年10月1日〜

    ビジネス開発部

    現職。2018年7月に公募された社内ベンチャー制度「J:COM Innovation Program(通称JIP)」に応募し、アイディアが採用され、その実現に向けて異動。

現在の仕事内容とやりがい

2018年4月、新サービス、新規事業の開発力を強化することを目的に、ビジネスイノベーション部門が新設されました。部門の立ち上げに伴い、社内イノベーションプランの一環として2018年7月に第一回「JIP(社内ベンチャー制度)」の公募がありました。既存のサービス改善だけでなく、新たなビジネス領域の拡大に向けて、自分のアイデアを活かしてみたいという思いから、応募しました。当時、"採用されると社長になれるらしい"という噂も社内に流れており、そのことも応募の後押しになりました。若くして経営に携われる機会を得られることは多くありません。せっかくのチャンスだから挑戦してみたいと考えたのです。
採用されたプランは、私自身の想いと、育児休業を取得している仲の良い後輩から色々と話している中でヒントを得たものです。いくつも考えたアイデアに対して、上司や先輩、同僚などにレビューしてもらった結果、一番評価が高かったものを練り上げて応募しました。
2018年12月、経営層への中間報告を経て、現在、2019年3月の最終審査(事業化するかどうかを判断する審査)に向けて事業計画を策定中です。外部のコンサルティング会社のサポートのもと、様々な想定を繰り返し、精度を高めています。厳しい意見をもらうことも多く、まさに毎日が"戦い"の日々です。でも、そうした真剣勝負の中にこれまでにない充実感を感じています。

img

これまでの経験が
今どのように活かされているか

現在の仕事のすべての原点は入社後配属された営業部での営業経験にあると思います。数多くのお客さまと対面でお話ししてきて、時としてお叱りを受けたことが、商品企画に携わった時代にも様々な判断の軸になっていました。新たなサービスを企画していく際、具体的にお客さまが喜んでくださる姿を実体験に基づいてイメージできたことで、難しい業務にもしっかりした気持ちで臨めたと思います。
また、こうした企画実現のための業務を通じて、会社としての意思決定の仕組みを理解するとともに、今につながる社内外の多くの関係先とのネットワークが構築できました。今回の「JIP(社内ベンチャー制度)」への応募にあたっても、多くのお客さまにわかりやすく、喜んでいただけるサービスの発案という姿勢に徹したことが採用につながったのではないかと思っています。

img

これまでの仕事で
印象に残っているエピソード

2015年10月、J:COMは格安スマートフォンのマーケットに参入しました。J:COMでは初めての物販事業への取り組みです。また、それに合わせてスマートフォンケースなどのアクセサリー販売も開始することになり、私はその立ち上げに携わりました。ユーザーとしてスマートフォンを利用してはいましたが、販売する立場で考えると圧倒的に知識が不足していることは自覚していました。商品の特徴、バリエーション、売れ筋など、勉強すべきことも多く、勉強すればするほど知識は増えるのですが、迷いも生じてきます。しかし、原点に立ち返ってお客さまの顔を思い浮かべることにより、J:COMらしさとは何かを追求しながらお客さまに応えていこうという気持ちで考えがまとまっていきました。
家電量販店でスマートフォンや携帯アクセサリー売り場に行ったことがある人ならわかると思いますが、売り場には商品があふれ、どれが良いのか迷ってしまいます。その中で、最もクオリティと価格のバランスが良いものをプロである私たちが厳選してお客さまにお薦めすることが、もっともJ:COMらしいサービスなのではないかという結論に至ったのです。

今後の目標は

当面の目標は、現在取り組んでいる新規事業計画を実現し、成功させることです。「JIP(社内ベンチャー制度)」もそうですが、J:COMは変化の激しい会社です。サービス内容や働く社員たちもすごいスピードで変わってきています。そうした中で、自分の軸をしっかり持って、変化を楽しみながら働き続けたいと思っています。ワークライフバランスという言葉が世の中に飛び交っていますが、そうは言っても、人生の中で会社にいる時間は決して短くありません。時には難しい仕事もありますが、そうした時間を楽しいものにしていこうとする気持ちを持つことは大切です。私にとって楽しく働くことの軸になるのが、"誰かを助けたい""誰かを楽しませたい"という想いを強く持つことだと考えています。

img
  • Message

    私が応募した「JIP(社内ベンチャー制度)」にはもう一人の採用者がいて、その社員は20代の女性です。この「JIP(社内ベンチャー制度)」は若手の応募者も多く、入社1年目の社員からチャンスがあるのです。就職活動では、第一志望の会社に入社できないこともあるかもしれません。また、第一志望の会社に入社しても、思っていたものと違う、と感じることもあると思います。しかし、就職活動中にしっかりと自分自身の軸を持って入社を決意した会社であれば、前向きに仕事に取り組むことが出来、そうすることで様々なチャンスが生まれてくるのです。J:COMは、前向きに仕事に取り組んでいる社員にチャンスを与えてくれる会社です。