J:COM

Recruiting 2020

Career Step02

営業・プロモーションを経て
配信ビジネスの主戦場で活躍
経験と工夫を次のチャンスへ。

2005

年入社

長 優美

Yuumi Cho

アスミック・エースオンデマンド事業本部
編成調達部

(商学部経営学科卒)

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  • 2005年4月〜

    入社/研修期間

    メディアを通じて"何かを伝え届ける"仕事がしたいと思っていた。そんな思いから、直接お客さまに映像サービスを届けるという事業に魅力を感じJ:COMに入社。説明会などで出会った社員の人たちの人柄に惹かれたことも入社の後押しに。

  • 2005年7月〜

    ケーブルビジョン21営業部(現 ジェイコム九州福岡局)

    営業をはじめ大学・取次店担当や地域イベントなど様々な業務を経験。入社年はVODサービス「J:COMオンデマンド」がスタートした年だったため、VODの普及、使用方法の説明に奔走。

  • 2008年3月〜

    福岡ケーブルネットワーク営業部 販促担当
    (現 ジェイコム九州福岡局)

    福岡エリアで実施するキャンペーンの企画立案や、新聞折込みチラシ、交通広告などの媒体制作を担当。また、釣り大会、ゴルフ大会などのご加入者向けのイベントを実施するなど多種多様なプロモーション活動に携わる。

  • 2010年4月〜

    九州・山口ブロック 販促担当

    九州・山口エリアの各営業局を管轄するブロックの販促担当として、より広域のプロモーションを担当。本社が企画・実施する全国展開のキャンペーンの取りまとめや予算管理などに携わる。

  • 2011年1月〜

    ジュピターエンタテインメントジュピターVOD部
    (現 アスミック・エース オンデマンド事業部)

    営業局時代から注力していたVODのプロモーションを担当。着任直後に全社レベルの社内向けキャンペーンを任され、売上を大きく伸ばした。また、VODで配信するコンテンツのタイアッププロモーションを実施。

  • 2014年7月〜

    アスミック・エース メディア事業本部コンテンツ調達部
    (現 アスミック・エースオンデマンド事業本部編成調達部)
    現職

    VODサービスや、グループチャンネルで配信・放送する作品の契約業務、海外の配信事業者の日本国内における調達代理業務を担当。また、現在は配信オリジナル番組の制作や国内、海外における販売ライセンス取得の交渉に注力。

現在の仕事内容とやりがい

入社当初はほとんど知られていなかったVODサービスも、いまでは様々なサービスが乱立し、競争環境が激化しています。技術の発展や新機能搭載でサービス形態も多様化し、各コンテンツの権利処理は複雑さを極めています。このような変化とスピードの激しい中で、年間数百件、取引規模は数億円にも及ぶ契約をまとめていくことは、非常に大変ですが、やりがいを感じています。そのような中、現在は"競合"から"共存"関係にシフトし始め、各サービス独自の"オリジナル性"を模索しています。私の所属するアスミック・エースでは、全部署が横断して「IP(知的財産)」「新市場」「新技術」を強く意識した新しい価値の創造に取り組んでいます。コンテンツビジネスにおいて国内外で豊富な経験をもつ仲間たちと日々刺激しあえることは、自身の成長にも大きくつながっていると実感しています。

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これまでの経験が
今どのように活かされているか

入社後、営業現場から、営業局での各種プロモーション、そしてメディア事業と多様な業務に取り組んできました。振り返ると、私自身が営業担当をしていた時代に、お客さまへのサービス説明で苦労していたことや多くのお客さまと接しお声を頂いたこと、またそれをもとに社内の関係各所との意見交換を行ったり、プロモーションツールやキャンペーン施策に生かしてきたことは、現在のコンテンツ調達という仕事にも大きくつながっていると思います。ひとつひとつの経験が次の仕事への原点となり、またお客さまのニーズを考え仮説を立てる際にも、アンケート集計などのデータだけで判断するのではなく、自身の経験が活きてくるという点で大きな自信と財産になっています。

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これまでの仕事で
印象に残っているエピソード

数あるコンテンツの中でも、他社サービスとの差別化を狙ったコンテンツの調達はとても重要です。私自身も様々な独占配信や独自コンテンツの制作に携わってきたことは、ひとつひとつとても印象に残っています。たとえば、毎年3月に映画公開するアニメとのタイアップでは、お取引先である出版社のご担当者とご一緒させていただく中で、視聴者や読者の方をとても大切にされたお心遣いや読者目線のご姿勢に、"多くのファンを抱えたコンテンツとの向き合い方"というものをゼロから学ばせていただきました。コンテンツに携わる方々は業界の熟練者の方ばかりです。契約内容を交渉し、何ページにも及ぶ契約書を取り交わすという仕事にとどまらず、権利者との関係性を築くこともとても大切です。この業界は、必ずしもお金を出せばコンテンツを購入できるとは限りません。コンテンツ一つひとつに作り手の想いが込められており、それをどの会社の誰に預けるか、その人が大切にお客さまに届けてくれるかという信頼関係がとても重要になってくるからです。コンテンツ制作者の想いとJ:COMサービスをしっかり繋ぐ役割をこれからも担っていきたいと思っています。

今後の目標は

これまで多くの部署を経験させていただき、そこで学んだことを生かしながら、これからも自身の担当業務に留まることなく、新たな視点や一つ上の視座で物事を考え、仕事に取り組んでいきたいと思います。市場の変化を捉えつつも、営業担当時代やお取引先から教わった、"お客さま目線"の姿勢を忘れず、全社的に連携したJ:COMならではのコンテンツビジネスの展開が実現できればと考えています。

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  • Message

    今描いている未来への希望や情熱を大切にしてください。それが何かをやり抜く力になります。また、日々の小さなことでも、目標を立てしっかりと取り組み、少しずつ達成していくことで、やがて大きな自信につながっていくと思います。J:COMにはたくさんのチャンスや可能性が広がっています。