J:COM

Recruiting 2020

Career Step01

3年目にチームリーダーに。
人を育てる視点が、自らのキャリアを拓いた。

2005

年入社

藤本 貴生

Takao Fujimoto

ジェイコム北関東 熊谷・深谷局
営業部長

(経営学部 経営学科卒)

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  • 2005年4月1日~

    入社/研修

    大学でマーケティングを学び、経営という軸で就職活動を行う。放送、通信分野の将来性に着目。その両方で事業を展開していることからJ:COMに入社。

  • 2005年7月1日〜

    ケーブルネット神戸芦屋 営業部

    配属後2カ月はJ:COMサービスをご利用いただいているお客さまへのアフターサポート、追加サービスの営業を担当。その後、戸建にお住いのお客さまへ新規営業を担当。兵庫県の富裕層が多く住む地域だったため、訪問してもお手伝いさんにしか会えないような地域性に苦労したが、貴重な経験を積む。3年目にチームリーダーに昇格。

  • 2008年5月1日〜

    ジェイコムウエスト宝塚川西局 営業部

    2009年12月1日~ ダイレクト営業推進部
    営業時代から憧れがあった"セールストレーナー"に。全国の営業社員の教育・研修指針の策定とともに、全国の営業局を巡回して直接的な教育も担当。

  • 2011年7月1日〜

    CS企画部

    顧客データを元にした解約理由の分析などを担当する部署に異動。データ分析能力、プレゼンテーションスキルを大きく向上させる。

  • 2012年10月16日〜

    営業推進部

    当初は集合住宅を対象とした包括保守契約(法人間契約)の策定と導入に携わる。営業局の営業担当と同行し、導入を推進する。初めてのBtoBビジネスでその基本を学ぶ。その後、IT推進プロジェクトの担当に。営業担当者が使用するタブレット端末の仕様の策定から、営業現場への導入に尽力する。

  • 2016年4月1日〜

    埼玉ブロック

    熊谷局の深谷地域サービス拡大に向けた事前準備のために赴任。エリア拡大を成功させるために行政との調整や地元商工会との関係づくりなどに注力する。

  • 2017年6月1日〜

    ジェイコム北関東熊谷・深谷局 営業部マネージャー

  • 2018年4月1日〜

    ジェイコム北関東熊谷・深谷局 営業部長

現在の仕事内容とやりがい

熊谷・深谷局は2017年1月に、それまでの熊谷局に、隣接する深谷市エリアを加えて、新たに開局しました。その開局準備から携わっていた私は、同時に営業部マネージャーとして着任しました。その後、2017年6月より営業部長として熊谷・深谷局の営業部隊を率いています。入社当初から"働くならトップを目指したい"という思いを持っており、"30歳代で部長、40歳代で局長"を目指してきました。
営業部長は、局運営のすべてを任せられていると言っても良いポジションです。販売計画の策定と進捗管理はもちろん、営業部員のモチベーション向上、お客さま対応にかかわる様々な施策などの責任を負っています。組織の経営という面で、大学時代に志していた業務ですので、大きなやりがいを感じています。
その中で私が常に心がけているのは一人ひとりの社員に寄り添っていくということです。毎朝、出社してくる社員一人ひとりに声をかけ、様子を確認し、何か悩みなどがあれば相談に乗るといったことを意識しています。また、夕刻にも外出先から戻ってくる社員とコミュニケーションを取るようにしています。このように朝夕に社員とコミュニケーションを取るのは、何か私の判断が必要な事態が発生した場合にいち早く対処するためです。大変ではありますが、そうした日々に充実感を覚えています。

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これまでの経験が
今どのように活かされているか

営業部長という仕事をする上で役立っているのは、セールストレーナー時代の経験です。様々な営業局に赴いて、時には営業社員に同行してきたことにより、多くのケースを目にすることができました。また、局の朝礼などに同席することもよくあり、成果があがっている営業部の部長の朝礼での挨拶や、現場の雰囲気づくりを数多く見てきました。そうした経験を活かして、社員一人ひとりが、高いモチベーションを維持しながら働ける雰囲気づくりなどに取り組んでいます。
また、セールストレーナーとして、社員教育の指針づくりのために、他のセールストレーナーたちと、社員の成長と売り上げ拡大のために多くの議論を尽くしてきた経験も、多様なケースの把握と、ケースに応じた対処方法への知見という面で大いに役立っており、現在の業務を遂行する上での自信につながっていると思います。

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これまでの仕事で
印象に残っているエピソード

最初の配属で戸建営業を担当しはじめて間もなく、所属していたチームのリーダーが急遽異動、チームリーダーが不在の期間が発生しました。まだ自分の営業成績もままならない時代でしたが、2年目にはチームに新入社員も入ってきました。その頃からは、新入社員もフォローしながら、チーム全体のレベルアップを自然に目指すようになってきました。そうした私の働き方を評価してくれた上長から3年目にチームリーダーになることを打診されました。チームの中には中途入社の年上の社員もおり、自分にできるだろうかという思いもありましたが、評価に応えようと考え、チームリーダーとして、チームの成績を向上させることに努力したことが、現在の仕事への布石となるセールストレーナーというポジションにつながっていったと思います。
入社1年目からいきなりチームリーダーが不在となったことは色々な面でショックが大きい出来事でした。しかし、その難しい局面において、前向きに行動できたことで、現在までの成長につながったと実感しています。

今後の目標は

今はまだ部長1年目。その意味では、"見習い部長"と言って良いでしょう。当面の目標は部長として成熟することです。そして、入社当初の思いを実現するために、5年後、10年後は局長を目指したいと考えています。
局長は単に運営という面だけではなく、経営という視点で局全体を見ることができるポジションです。収支への責任を持つとともに、行政との関係づくり、人脈づくりなど、局長でなければできない仕事も数多くあります。大変な面も多いと思いますが、自分自身のキャリアアップを見据えて、日々の業務に取り組んでいます。

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    J:COMには色々な志望動機を持って入社してくる社員がいます。入社してくるからには、しっかりとした目標やキャリアビジョンを持って入社してきて欲しいと思います。J:COMには人を育てる環境がありますが、中でも新入社員へのフォローはかなり手厚いです。働くにあたっては、色々と不安もあるでしょうが、思い切ってJ:COMに飛び込んできてください。