「J:COMのある生活」で人の心を豊かに
「面白い」と思えるサービスだから、本気で魅力を伝えられる

現在の仕事

新入居のお客さまへの
J:COMサービスのご提案

不動産管理会社から提供された集合住宅の入居情報や、家電量販店から紹介のあったお客さま情報をもとにお客さま宅へご訪問し、ニーズに合わせたJ:COMサービスをご提案するのが、私が担っている情報クローザーの業務です。

この業務は、新しく生活をスタートされるお客さまへのサービス提案となりますので、お客さまに「J:COMのある生活」をイメージしやすくご紹介し、興味喚起をすることがポイントとなります。
J:COMのサービスをご利用いただき、お客さまの生活を豊かにすることがJ:COMの理念です。それを実現するためには、サービスのご提案をしてご契約をいただくことがゴールではなく、末永くサービスをご利用いただく必要があります。営業の業務は、ご契約いただいた後のお客さまを想像し、お客さまの生活にどのようなメリットがあるのか、お客さまが必要としているサービスはどのようなものかをしっかりと考えてご提案することが求められます。所謂「お客さま目線」や「相手視点」と言われるものです。この視点は、営業の業務だけでなく、全社員が共通して持つべき視点でもあるため、営業の業務はJ:COMのあらゆる業務の根幹となるもので、営業の業務が無ければJ:COMの事業は成り立たないと言っても過言ではありません。それだけ営業の業務は重要であり、やりがいのある業務であり、責任と誇りを持って日々業務に取り組んでいます。

 

現在の業務のやりがい

個人では無くチームで営業、
成果の出しやすさが毎日の励みに

営業と聞くと、一人で取り組むイメージが強いかもしれません。しかし、J:COMの営業は、チームで業務に取り組みます。私が携わっている情報クローザーも、不動産管理会社からお客さまの入居情報をいただく情報ラウンダー、いただいた入居情報をもとにアポイントを取得するアポインターなど、それぞれの役割を担ったメンバーがいます。そして、そのメンバーが同じ目標に向かって互いに支え合っています。このチーム体制での営業はやりやすいですし、決められた自分の役割を確実に果たす達成感は毎日の大きなモチベーションになります。
また、お客さまとの関係づくりの面でいうと、例えば好きな映画の話などで盛り上がり、私のご提案を「面白いな」と興味を持っていただけた時は嬉しいです。時にはお客さまのお引越しをお手伝いしながら、これから暮らす街についての世間話などをして、信頼を得ていくようなこともあります。お客さまにとって新しい街のJ:COM担当者として、本当にお役に立てる存在となり、関係性を築いていけるのもやりがいです。

仕事をする上で大切にしていること

大好きなJ:COMだからこそ、本心で「ワクワク」を伝えたい

入社から約2年半はアフターサポートチームで既にサービスをご利用いただいているお客さま宅にご訪問し、お客さまのサービスご利用に関するフォローを行いつつ、生の声を聞いてニーズをつかむ経験をしました。また、入社1年目は、地域のお客さま向けに開催しているタブレット講座の講師も担当しました。この時期には、お客さま目線で考えわかりやすい言葉で伝えることの大切さを学びました。
営業で話す内容は事前にロールプレイングで練習するのですが、どのようにコンテンツの「楽しさ」や設備の価値を理解してもらえるか、構成を組み立て、お客さまごとにわかりやすい説明を心がけています。私は映画やお笑いなどエンターテインメントが好きなので、「自分が心から面白い」と思っているコンテンツだと説明にも熱が入りうまく伝わります。逆に、自分が面白いと思っていないコンテンツがお客さまに面白く伝わることはありません。従い、得意なジャンルだけでなく、もっとJ:COMで扱っているコンテンツに興味を持ち、魅力を本気で伝えていく、その気持ちを大切にしていきたいと思っています。

入社の決め手

「やりたいこと」
すべてに当てはまったJ:COM

就職活動の軸は「人の心を豊かにする仕事」に就くことでした。私は映画やお笑いなど、エンターテインメントが大好きなので、「J:COMのある生活」が普段の生活にプラスアルファの彩りを与えてくれるものだという確信がありました。それに、「コンテンツの魅力をエンドユーザーのお客さまに伝える」なんて、なかなかできない希有な仕事だと思います。新卒はまず営業からスタートする企業は他にもあると思いますが、同じ営業の仕事に携わるなら「面白い」や「ワクワク」を感じてもらえる商品をご提案したいと思いましたし、J:COMなら自分の手で映像コンテンツを調達したり、作り出したりするチャンスもあります。自分自身の「やりたいこと」と合致したのがまさにJ:COMでした。また、J:COMには日本中に張り巡らされた強固な自前のインフラがあります。比較的新しい企業でありながら、自前のインフラを持つ技術力があり安定性があることも、入社の決め手になりました。

J:COMだからできること。わたしだからできること。

お客さまそれぞれに合った「J:COMのある生活」を創造していきたい。

人々の価値観やライフスタイルが多様化していく中、従来の枠に収まらない価値を提供できることがJ:COMの魅力です。それはサービスの種類もさることながら、地域のお客さまと地道に「Face to Face」のお付き合いを大切にしているJ:COMだからこそ実現できているものだと思います。

実際にお客さま宅にご訪問し、直接お客さまとお会いすることで、お客さまのニーズを細部まで捉えることができ、お客さまに最適なサービスプランをご提案することができます。また、細かなニーズを把握することで新なサービスの開発に活かすこともできます。
私は、もともと大学時代から、映画の脚本作成など物事を創造することが好きでしたが、創造するという点においては、お客さまに「J:COMのある生活」をご提案する営業の業務に通ずるものがあると思います。今後も、お客さまがこれから体験することを具体的にイメージしてもらい、私自身が楽しみながら、お客さま一人ひとりにあった「J:COMのある生活」を創造していきたいと思っています。

学生の皆さんへのメッセージ

私は学生時代、メディア系のゼミや映画部で自主映画を撮ったり、映画祭の運営を行ったりするなど、大好きな映像の分野を学びました。映像分野ということでJ:COMに興味を持ったのですが、一方で最初はほぼ全員が営業の業務からスタートと知ったときは、人見知りで営業に向かない性格だという自覚もあり、正直悩みました。ただ、自分なりに見聞きした結果、営業は決して「売る仕事」ではなく、「課題解決のご提案をする仕事」であり、話す力ばかりが重要なのではなく、聴く力や相手の気持ちや考えに合わせられる力が重要だと知り、人見知りの自分でも挑戦できると考えるようになりました。今感じるのは、幅広いお客さまと向き合うJ:COMの営業は多様な経験を活かすことができる業務であり、何か一つでも好きな分野がありそれを熱く語れるのであれば、この仕事には向いていると思います。自信を持って語れる経験は、きっと就職活動にも生きてくるはずです。

 

ある1日のスケジュール

09:30
チーム朝会・アポイントの準備
10:00
午前は2件のアポ。新入居のお客さま宅を訪問し契約達成!
12:00
ランチ 営業先近くで昼食
13:30
午後は3件のアポ。午後も1件、契約達成!
17:45
帰社。事務処理やお客さまへの架電、問い合わせ対応
18:30
退社 週末はジムに行き筋トレで汗を流す
 
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