お客さまのJ:COM愛を実感できる
営業局の「顔の見える担当者」

現在の仕事

J:COMの3サービス、セットでの魅力を伝えていく仕事

初配属先ではJ:COMのTV・NET・PHONEの3サービスに既にご加入いただいているお客さまのアフターサポートを1年間経験しました。現在は、「TVのみ」など、サービスを単体でご利用されているお客さまに、現状のお困りごとを伺いつつ、他のサービスでもJ:COMをご利用いただくご提案を行うアップセルを担当しています。江戸川局でこれから注力する分野に2年目の私が抜擢され、その期待に応えることが今の大きなモチーベーションになっています。江戸川局は下町情緒の残る地域柄か、ご訪問すると初対面でも、「寒いから、こたつに入って暖まりな」と勧めてくださる一方で、ダメなものはダメとはっきり伝えてくださる厳しさもあり、どちらにしても人情味あふれるお客さまが多いのが特徴です。その中で、お客さまの通信環境に関する課題や不満を解決するお手伝いをさせていただき、「3サービスすべてあなたに任せるわ」と信頼していただくことが私の大事な役割です。

現在の業務のやりがい

身近な存在として地域に愛されている実感

やはりお客さまからの「あなたに任せる」という言葉は一番のやりがいですね。新人でまだ自分の仕事に自信が持てなかった頃、上司や先輩のサポートを受けながら私なりに誠実に対応したお客さまから「丁寧に説明してもらったので、安心してサービスを使うことができる。信頼してすべて任せるので、あなたが良いと思うプランを提案して」と言っていただいた時、初めてJ:COMの社員だと胸を張って名乗れるように感じました。また、お客さまとの日々のコミュニケーションを通じてよく経験するのは、J:COMユーザーとして「いつもお世話になっています」「これからもよろしくね」と自然と言葉にしてくださること。私自身のことも営業の人というより、「私たちの地域の担当の人」と捉えてくださっているため、J:COMがしっかり地域に根ざし、多くの方から信頼されている実感がすごくありますね。 

仕事をする上で大切にしていること

通信インフラのプロとして、お客さまのお役に立ちたい

経験が浅く未熟な私でも、お客さまにとってはJ:COMの代表です。安心して任せられるプロフェッショナルでなければなりません。しかし最初は知らない知識も多く、工事やサービス内容の切り替えなど、間違えると直にお客さまにご迷惑をおかけすることも多々あります。そのため、新人のうちは上司や先輩方からいかに学べるかがとても重要だと感じています。また、社員の私たちが当たり前だと思っていることも、お客さまが同じように理解されているとは限りません。現在の業務は、お客さまと直接対面して話すことができるため、そのことを強く認識しました。カスタマーセンターなど電話のやりとりでは、悩みや聞きたいことがうまく伝わらないというお客さまは多いものです。身振り手振りを交えてみたり、紙に書いて伝わるまで説明をさせていただいたりすると、「よくわかった」「解決した」と言っていただけるため、コミュニケーションのしかたを工夫することも大切にしています。

入社の決め手

業界を幅広く研究した中で
「J:COMなら一生飽きない」と直感

私は学生時代に映像学を専攻しており、その後はアメリカに留学して美術全般の勉強をしていました。アメリカは日本以上にケーブルテレビが普及しており、非常に身近な存在だったこともあり、映像サービスを提供している会社を中心に就職活動を行っていく中で、自然とJ:COMの会社説明会にも参加する流れになりました。そこで、J:COMには本当に多彩な部署があり、配属によっては業務内容が全く異なるため、一生飽きずに様々な経験ができそうだという期待が膨らみました。さらに、新卒社員全員が最初の配属は現場でお客さま対応をするという点も魅力でした。自分の勤める会社がどのようなサービスを提供し、お客さまがそのサービスについてどのように感じているのか、新人のうちに、その重要な部分を知ることができるのは貴重な経験です。その方針に好感を持ち、信頼できると感じたことが入社の決め手でした。 

J:COMだからできること。わたしだからできること

営業局を代表するお客さまの顔になる

地域に「顔が見える担当者」がいるということは、J:COMだからできることだと思います。
私が日々、お客さま対応をする中で感じるのは、「この人に聞けば自分にベストな通信環境がわかる」「何かあったらすぐに営業担当に確認できる。」ということが、お客さまにとって安心してサービスを利用できる要素の一つだということです。担当のお客さまからお問い合わせをいただいたり、時には何度もご訪問させていただいたりすることもありますが、各戸の現状を把握している社員がいて、直接ご訪問するようなサービスは他社にはないだろうと思います。
お客さまに「この人だったら頼りにできる」と信頼され、J:COMのサービスを喜んで使っていただけるようになることは、地域の営業局にいる今だからこそできる、私の役割。しっかり担っていきたいと思っています。

学生の皆さんへのメッセージ

4年間、アメリカの大学に留学していて、言葉が通じない環境でコミュニケーション力をとても養うことができました。その当時に私が言語以上に大切だと感じたことが「共感力」です。仕事でもこの共感力があれば、老若男女様々なタイプのお客さまに対応できると思います。 さらに、会社選びは事業内容や業務内容はもとより、そこで働く「人」がとても大事だと思います。その点、J:COMは非常に人間関係が良好で、プライベートも一緒に過ごすような仲間も多いと感じます。また、私がスランプに陥っていた時、部長がさりげなく「もし悩んでいることがあったら話してみなさい」と促してくださり、役職関係なく社員一人ひとりとしっかり向き合う風土に、とても感動しました。他人を気遣うことができる本当に面倒見の良い先輩、上司に恵まれており、人間関係で悩んだことは全くありません。就職活動では、そういう会社の風土にも目を向けてみてはいかがでしょうか。  

ある1日のスケジュール

09:30
チームミーティング
10:00
メールチェックとお客さまにお渡しする書類などの準備
11:00
お客さま対応。午前中は1件
12:00
ランチ 営業車内で手作りのお弁当を食べます
13:00
お客さま対応。午後は2件。急なアフターフォローに対応できるよう少々余裕を持ってアポを取ります
17:00
帰社・事務処理など
17:45
本日はノー残業デー。先輩や後輩と飲みに!
 
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