「高品質」を誇りに最前線を担う醍醐味

現在の仕事

お客さまと最前線で向き合うサービスエンジニア(SE)

入社6年目の現在、集合住宅へ新たに入居されるお客さま宅の機器取付工事をメインで担当しています。お宅へ訪問し、まずは工事内容の説明、そして機器の取り付けと配線を行い、テレビ、電話、インターネット、タブレットの設定、操作方法の説明を行うのが一連の流れです。
J:COMサービスの取付工事は協力会社にも委託していますが、それを社員のみで行っているのが私の所属する内製班と呼ばれるSEチームです。最初の2年半は同グル―プの中で、協力会社のSEさんへ指示を出し、工事を円滑に進めていくためのサポートチームにいました。まだ新人で知識も無い中、自分よりもベテランの職人さんの信頼を得るのはなかなか難しく、自ら希望して現場に同行し、問い合わせに的確な指示が出せるよう努力しました。
ただ、周囲に認められるようになっても、やはり現場を深く知っているかどうかで仕事の質は異なります。そこで、自分自身がSEを経験したいと思い、今のチームへの配属を強く希望しました。

現在の業務のやりがい

高品質を誇る「J:COMの工事」を担う誇り

初めてSEとしてお客さま宅を訪問した時のこと。何度も練習したはずなのに、お客さまの視線を直に感じると緊張してしまい、ミスのないよう注意するだけで精一杯でした。その時初めて、SEは最もお客さまに近い存在であり、自分たちの工事がJ:COMという会社の評価へ直結するため背負う責任も大きいと痛感しました。一方で、現場を経験して様々な家電や住宅設備を設置する業者とお客さま宅で一緒になる中で、提供している技術面でもサービス面でも「J:COMの工事品質は最高」だということもよくわかりました。
お客さまの前での過度の緊張をやわらげるために、「マニュアルを全部頭の中に入れてしまおう」という意識を持つように心がけました。その結果、社内研修の数倍のスピードで成長できたと思いますが、一方で、高い工事品質を担うプレッシャーがあるからこそ、日々新しい技術を積み上げるモチベーションを維持し続けることができるのだとも思います。常に自分の仕事に自信と誇りを持てることは大きな喜びです。

仕事をする上で大切にしていること

どんなことでも「五來に聞け」と言われる存在に

もう90歳近いご夫婦のお宅で、工事中に会話も弾み、「若い人がいないと、こんなこともできない」ということを笑い話のように聞かせていただいたことがありました。その際、工事とは全く関係のない荷物を運ぶお手伝いをしたところ、本当に喜んでくださり、わざわざコールセンターにまでお礼の電話をいただけた時は嬉しかったですね。求められる以上の行動はJ:COMの誰もが実行していることですが、私も普段から「お客さまのために何かお役に立てることがあれば」という意識でコミュニケーションをとり、喜んでいただけることを心がけています。
いまの目標は、「五來なら何を聞いても答えが返ってくるよね」と周囲に認められ、必要とされる存在になること。今後も何にでも挑戦する姿勢で視野を広げながら、SEとしてサービス面でも技術面でも、“J:COMのスペシャリスト”となっていけるようスキルを磨いていきたいと思っています。

入社の決め手

「技術×人と接する」SE業務に
「コレだ!」と直感

就職活動をする中で、人々の生活を支える責任ある仕事をしたいと考えていました。また、私は理系出身ですが人と接することも好きで、営業職と技術職の両方を視野に入れていました。そんな中、J:COMの「20代から主役になれ!」という就活生へのメッセージに惹かれ説明会に参加。テレビ、電話、インターネットといった私たちの生活に欠かすことのできないサービスを提供している企業だと知り、先輩社員の体験談などから、J:COMは本当に20代のうちから様々な責任ある仕事にチャレンジできる環境があると思いました。
最も魅力に感じたのは、お客さまととても近くで接するSEという業務のあり方です。理系の強みと得意なコミュニケーション力を活かせる、「自分にピッタリの仕事を見つけた!」と感じたことが、入社の決め手になりました。

J:COMだからできること。わたしだからできること。

お客さまに身近なJ:COMだからこそ、現場でできることがある

お客さまに身近なJ:COMだからこそ、現場でできることがある
「お客さまに呼ばれたらいつでも訪問する」という我々の姿勢は、お客さまのニーズを敏感に感じ取ることができるため、他社にはない大きな強みになっています。この仕事をしていると、家電やPC、スマホに詳しくなるため、業務外の+αの行動として、時間があれば操作説明や設定などをさせていただくこともよくあります。特にご高齢の方などは、生活面で困っていることが本当に多いと感じます。お客さまにとって身近なJ:COMだからこそ、「サポートの幅を広げれば、もっとできることがあるかもしれない」と考えるようになりました。J:COMは誰も予想しなかった革新的なサービスを生み出し、人々の生活に無くてはならない存在となる可能性を持った会社です。私も現場経験者ならではの発想で、会社の成長に寄与していけたらと思います。

学生の皆さんへのメッセージ

私の学生時代は居酒屋のアルバイトに力を注ぎ、バイトリーダーを任されていました。様々な年代のスタッフと一緒に働いた経験、様々な年齢層のお客さまを接客した経験を通じて、コミュニケーションの大切さを学ぶことができました。チームワークが必要な職場で周囲を巻き込む力など、アルバイトでも十分社会で役に立つ経験が積めていたと思います。
また、入社して感じたのは、J:COMは会社全体が全力で社員を育てようとしてくれる会社だということ。研修制度などのフォロー体制も手厚く、配属後も「勝手に育って」と放り出すような先輩や上司はいません。
私は大学で数学と物理を専門に学んでいましたが、数字に強く、物理学の基礎がわかるだけでも技術を学ぶ際にはとても役に立ちました。ただし、技術系の職種でも、特別な専門知識が無いことに不安を感じる必要はありません。失敗を恐れず新しいことへ挑戦する仲間を、私たちは全力でフォローします。

ある1日のスケジュール

8:00
出社
メールチェック。チーム朝礼。当日使用する端末・部材の準備。
8:30
現場(お客さま宅)へ向け出発
9:00
工事1開始(お客さま宅内にてサービス機器設置設置)
12:00
昼食 公園でお弁当など、出先の近隣で済ませます。
13:00
工事2開始(お客さま宅内にてサービス機器設置設置)
15:30
当日工事分の使用部材報告。翌日の工事確認、書類準備、端末出庫依頼。
16:15
退社。新婚の妻と一緒に食事をするため、もっぱら私が料理当番です。
※各事業所により始業開始時間および終業時間は異なります。
 
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