ケーブルTV事業全体の
動きを把握し、
営業現場とともに成長を目指す

現在の仕事

ケーブルTV事業全体の
計画を立て進捗を管理する

ケーブルTV事業企画部では、ケーブルTV事業全体を統括する役割を担っています。具体的には、ケーブルTV事業の次年度計画の策定、各ケーブルテレビ局の業績管理および評価、事業計画の進捗状況の管理などが主な業務となり、それらをデータ等数字の観点から俯瞰的に捉え統括しています。
事業計画の進捗を把握するには売上の詳細分析が必要ですが、ケーブルTV事業企画部へ異動して間もなく、正確な数字をリアルタイムで把握できる環境が整っていないことに気づきました。J:COMのケーブルTV事業の売上は、主にサービスにご加入いただいている世帯の数と利用サービス単価(ARPU)で構成されます。しかし、ARPUはプランやサービス数が複雑に絡み合うため、その月の実質的な売上を即座に確認するのが難しい状況でした。例えば、お客さまが月の途中でご加入された場合は利用料が変わりますが、そうした細かな部分までは速報値には反映されていなかったのです。そこで、システム部門と協力して分析用のデータ抽出に必要な要件定義を行い、抽出したデータを容易に解析できる環境をビッグデータ解析部門に構築してもらいました。どんな業務にも改善の余地はあるものですが、ケーブルTV事業企画部の「進化」も自分の役割だと考え仕事に取り組んでいます。

これまでの経験で活きていること

営業の現場を理解しているからこそ
指示もより現実的・的確なものになる

入社後はカスタマーセンターに配属されオペレーターを担当、次の異動先では役員会の事務局や社内横断プロジェクトの推進等に関わる業務を担当しました。会社全体の動きや、当社の経営の意思決定がどのように行われるかというその過程に携わることができたのはとても貴重な経験になりました。
当社には、各地域ごとにそのエリア内の複数のケーブルテレビ局を統括する「ブロック」という機関があります。その後、私が異動したのは関東南部エリアの「ブロック」で、エリアの予算を作成するのが主な業務。管轄する局のトップと話をすることも多く、ケーブルテレビ局の事業の実情を詳しく知ることができました。現在の部署では、本部の立場から各拠点のケーブルテレビ局の業績を追い、必要に応じて「指示を出す」役割を担っています。自身がブロックに所属していた時は、ブロックの一員として現在所属している部署から「指示を受ける」立場だったこともあり、本部とブロック、各局それぞれの立場や考え方がよく理解できることが、今の仕事に役立っているのは間違いありません。

J:COMだからできること。わたしだからできること。

お客さまと直に接するからこそ最適なソリューションが生まれ、成長につながる

当社はお客さまと接する業務の多くを自社で行っている通信・放送業界では数少ない会社であり、きめ細かなアフターケアやお客さまのニーズに合ったサービスのご提案を行うことができ、社員が直接お客さまのお声を聴くことにより、新しいサービスのアイディアやニーズが生まれ、商品開発に活かすことができる会社です。そのサイクルが上手く循環すれば、ただインフラとして利用されるお客さまではなく、“J:COMのファン”になってくださるお客さまを増やすことができ、結果的には会社の安定的な成長につながると信じています。これまでお客さまと近い部署での業務を複数経験してきたことを活かし、ケーブルTV事業のさらなる成長につながるような全体戦略の立案に寄与していきたいと考えています。

入社の決め手

将来性豊かな通信・放送分野での
先進的な取り組みに魅力を感じた

私が就職活動を始めたのは、「通信と放送の融合」という言葉が世間でも認知され始め、YouTubeなどの利用も広がってきた頃でした。そうした環境の中、私は漠然と通信・放送分野に将来性を感じ就職活動をスタート。業界研究を進めると、ジュピターテレコムという会社が、通信と放送の両方の事業を行っていること、そしてテレビのデジタルサービスやビデオオンデマンドサービスなど、当時としては先進的なサービスを提供しているのを知り、大変興味を持ちました。その後、JCN(ジャパンケーブルネット)との合併で新生J:COMが生まれ、事業規模が大幅に拡大し業務の幅も広がるなど、自分の選択は間違っていなかったと思います。

学生の皆さんへのメッセージ

これまで複数の部署を経験してきましたが、共通していたのは「風通しの良い職場」だということ。役職が上の方もフランクに接してくれ、自分の意見を自由に言うことができ、比較的若い頃から責任のある仕事を任せてもらえます。だからこそ大切なのは、自ら積極的に行動すること。指示待ち、受け身の姿勢ではそれなりの業務しか任せてもらえないだろうし、やりがいも感じられないと思います。失敗を恐れず前向きに動ける方にとっては、J:COMは魅力にあふれた舞台になるはずです。

ある1日のスケジュール

09:30
出社。メールチェック
10:00
部会。各メンバーの業務の進捗状況などを確認
11:00
午後に行う会議の資料を作成
12:00
ランチ
13:00
引き続き会議資料の作成
14:00
上司と会議資料の最終確認
15:00
会議。各ブロックの事業計画の進捗状況などを確認
17:00
会議後の情報整理。課題を確認し、議事メモも作成
19:00
退社
 
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