様々な可能性を持った
J:COMグループの
新たな事業の柱を創る

現在の仕事

J:COMの新たな事業の柱を生み出す

入社4年目、営業担当を経てグループ戦略部に異動してからまだ1年ほどの「若手」といえる立場ですが、J:COMに新たな事業の柱を生み出すという大きな役割を担い、日々仕事に取り組んでいます。
グループ戦略部の役割の一つは、3年、5年、10年先のJ:COMグループのあるべき姿を考え、新規事業の立案や推進を行うことです。部内では常に様々なテーマが動いており、それぞれを2~5名程度のチームで担当します。その中で私のチームは、「新事業の創出」という大きなテーマを担っています。これは新商品の開発ではなく、新たな事業の方向性について仮説を立て、必要と思われる調査・検討を行い、仮説に修正を加えてさらに調査を重ねる、というかたちで次なる事業の方向性を見極めていきます。通信関連の同業の中で、販売やお客さまサポートスタッフを自社で持ち、お客さまを直接ご訪問してコミュニケーションを図れる会社は少なく、それがJ:COMの大きな強みだと私たちは認識しています。チームで検討している新事業の方向性が、そうしたJ:COMの強みを活かせるものなのか。お客さまへのインタビューやアフターサポートなど、営業担当者へのヒアリングを行うことで、進むべき道が徐々に見えてきました。

現在の業務のやりがい

目的地も歩む道筋も自分で考える
自由度の高さにやりがいを感じる

現在の業務の面白いところは、与えられた課題を達成するための道筋やときにはマイルストーンも自分で考え進めていくところにあると感じています。私たちに与えられた課題は「J:COMグループの事業の新たな柱を考える」ということですので、手がかりを求めて社内外の様々な人から話を聞き、社外のセミナーに参加し、市場調査としてのお客さまインタビューを行うのも、営業現場や技術部門へのヒアリングも、すべて自分たちで考え進めていきます。マイルストーンやそこへ辿り着くための道筋を自分たちで考える機会が多く、これほど自由度の高い業務はなかなかありません。一方で向かう先に間違いないか、様々な関係者の意見を集め、自分の仕事を俯瞰して見なければならない難しさもあります。
このような仕事だからこそ、社内・社外の様々な方から話を聞けるのもやりがいになっています。J:COMの今の事業とは離れた領域の方にお会いすることも多く、知識も視野も、非常に幅広くなります。長期にわたって仮説と検証を重ね、J:COMとして何ができるのか、可能性を常に考えることができるため、夢があり、この仕事が私はとても好きです。

仕事をする上で大切にしていること

迷惑をかけた事実は消せない
より良いものを返して挽回する

営業を担当していた頃に初めてご契約をいただいたときのことは、少し紆余曲折もあり忘れられない経験になっています。当時は説明も下手で、時間をかけてようやく理解していただきご契約に至ったのですが、会社に戻って機器の設置や宅外工事の手配を進めたところ、お客さまから受けた希望日時に工事ができないことが判明。すぐに電話し事情をご説明しても、納得していただけない事態に陥ってしまいました。そのとき私は、契約をキャンセルするしかないと考え指導担当のトレーナーに相談したのですが、返ってきたのは「キャンセルしてもお客さまに与えたご迷惑は消せない」という答え。そして「どうすればサービスを楽しんでいただき、J:COMと契約して良かったと思ってもらえるかを考えるべきだ」と教えられたのです。最終的にはお客さまに納得していただけましたが、この経験以降、何かミスをしても謝ってその場を流すのではなく、より良いものを返すことで挽回する姿勢を大切にしています。

入社の決め手

暮らしに密着した
J:COMの事業に感じた可能性

私は少し変わった経歴があり、大学、大学院では医学部でリハビリの勉強や研究をしていました。学部時代は当然のように医療機関への就職を考えていたのですが、考え方が変わったのは大学院時代。自分の専門とは別に、他の大学のMBAコースで経営関係について学ぶ制度があり、それを経験したことでした。企業で働く社会人の方と一緒に学ぶうちに、自分の知識をより広い世界で活かしたいと考え始めたのです。大学院での研究テーマは、医療の領域にあるリハビリに関する知識や技術を、より一般的なヘルスケアに活用すること。それと同時に、B to Cで人の生活、とくに家庭内での暮らしに関わる仕事に強い関心があり、色々調べる中で出会ったのがJ:COMでした。業界的な知識はまったくなかったのですが、事業内容を調べるとJ:COMはお客さまの暮らしとの結びつきがかなり強いのを知り興味を持ちました。さらに、事業規模が大きく、様々な可能性が広がっている点にも魅力を感じ、入社を決めました。

学生の皆さんへのメッセージ

入社し働き始めてから再認識したのですが、J:COMのように自社の社員の手を通して通信や放送サービスをお客さまに届けている企業は数少なく、J:COMは「サービスやサポートを通して温かみを届けられる企業」だと思っています。企業としてはアウトソーシングやAIの活用などを通して経営の効率化を図るのも重要ですが、Face to Faceを大切にするJ:COMだからこそ可能になることも多いはず。そうした価値観に共感していただける方に、是非仲間に加わってもらいたいと思っています。

ある1日のスケジュール

09:30
出社。メールチェック、新着情報の収集など
10:00
打合せのための資料作成
12:00
ランチ
13:00
来客対応
14:00
部内の打合せに出席
15:00
プロジェクトの課題管理、メール対応など
16:00
最新動向調査
17:00
メール対応、翌日・翌週のスケジュールチェック
17:45
No残業デーのため定時退社。家族と外食
 
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