地域に密着し、地域のための活動を重ねることが、
自分自身のやりがいに

現在の仕事

地域密着の強みを活かし、
地域コミュニティをつなぐ活動を展開

「地域密着」というJ:COMの強みを活かし、地域のコミュニティをつなぐ活動を行っています。自社媒体である「コミュニティチャンネル」の地域情報番組を通じて、地域で活躍する方をお呼びしお話を伺い、広報やPRのお手伝いをしたり、担当エリアの自治体、民間企業と協力して、地域活性化のイベントを行うなど、地域のための広報・PR活動に携わっています。地域創生や防災、スポーツ振興といった活動はもちろんのこと、最近では地方創生を目的とした観光施策として、ファミリー層向けのイベント、スタンプラリー、カードラリー、キャラクターショー、ワークショップなどの企画運営も多く実施しています。またJ:COMのチラシ等の制作スキルを活かしながら、行政関連の仕事として、地域の飲食店を掲載したグルメガイドの制作なども行っています。地域を盛り上げるためには、常に新しいアイデアが必要になるため、経験のない分野でも積極的にチャレンジするよう心がけています。

現在の業務のやりがい

仕事を重ね、地域との結びつきが強くなるのがやりがいにつながる

地域コミュニティをつなぐ活動は、ゼロから積み上げていく仕事なので、すべてがチャレンジ。怖さを感じることや新しいアイデアを生み出すことに行き詰まることもありますが、日頃からアンテナを張り巡らし、楽しみながら取り組んでいます。イベントでも制作物でも、1つの仕事を終えて、よい反響が出ると非常に嬉しいですし手応えを感じます。グルメガイドの制作でも、「良いガイドですね!」というお店の方や地域の方々の声を聞くととても嬉しいです。イベントの場合は、結果が参加人数などの数字としてはっきりと表れるので、大きな成果が出れば、優れた事例として評価されます。仕事を積み重ねていくことで、地域との結びつきが強くなるのは、やりがいにもつながっています。

仕事をする上で大切にしていること

常にお客さま目線で考え、さらに付加価値を付ける

お客さまあっての仕事であり、クライアントの信頼を得ることが重要です。“100%求められたら、101%で返す”という先輩に教わった言葉を実行するよう常に心に留めながら、言われたことだけではなく、そこに自分なりの工夫をプラスアルファするようにしています。どんな仕事でも、お客さまの信頼がなければ継続はありません。まずは信頼される仕事をすること。お客さま目線で考えることの大切さに変わりはないと思います。

これまでの経験で活きていること

営業で身につけた、
相手の立場に立つという考え方は今も生きている

入社して最初に配属されたのが営業でした。営業経験で身についたのが、常に相手の立場に立つという考え方。J:COMサービスを通じてお客さまの立場に立ち、問題解決していくという考え方は、地域や自治体の問題解決のために新たな提案をする現在の仕事にも活かされていると思います。

入社の決め手

多様な分野で活躍できる場があるのが魅力的だった

自分の興味の対象が多岐にわたっていたこともあり、幅広い分野で活躍できる仕事がしたいと考えていました。高校時代に舞台制作の企画をしていたこと、大学時代にメディアのゼミ運営をしていたため、漠然とイベント企画や紙媒体の編集に携わってみたいと考えていました。多様な分野で活躍できる場があるJ:COMは魅力的で、福利厚生も充実しているため女性にとっても働きやすく、自分に適した環境だと感じたのが一番の理由です。

学生の皆さんへのメッセージ

J:COMは役職に関わらず、仕事を任せてもらえる環境があるので、常に成長でき、社会人としての強さを身につけることができると思います。新しいことへの挑戦を怖れず、ぜひチャレンジして下さい。 

ある1日のスケジュール

09:30
朝会(朝礼)、メールチェック、納品物の確認、関係企業への電話連絡
10:00
自治体とのイベント打合せ
12:00
ランチ
13:00
番組収録の立ち会い
14:30
打合せ資料の作成
15:00
定例会議(関連部署に関する情報共有)
17:00
イベント資料の作成
18:00
退社~大学の友人と夕食会などフリータイム
 
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