地域メディアならではの
密な広告プロモーションで
反響を出し、地域に貢献したい

現在の仕事

濃く深くアプローチできる、
費用対効果の高い広告を提案

J:COMメディア広告営業部は、スポンサーのプロモーション要望に対し当社のリソースを最大限に活用しながら、多種多様な広告展開を提案し、提案からアフターケアまで総合的にサポートしていく仕事です。例えば、商品や店舗をPRする場合、J:COMチャンネルやJ:COMテレビ、J:COMマガジンといった自社媒体に加え、クライアントのニーズによっては他媒体まで幅広く提案することで、ベストアンサーを導き出すのが役割です。スポンサーは関西エリアを拠点にする店舗から企業、学校など多岐にわたります。ケーブルテレビの魅力は、“広く浅く”ではなく“濃く深く”アプローチできること。「必要な商圏に絞って、費用対効果の高い広告を投入できる」地域メディアとして、日々大きな可能性を感じています。

 

現在の業務のやりがい

15秒のCM枠を売るだけ、
ではないのが面白い!

企画した広告で確かな反響を生み出したときには、やはりやりがいを感じます。入社6年目の時に携帯電話の販売代理店から「一味違うプロモーションを」というご要望があり、話題性を狙うべく、思いきって企業提供の番組制作を提案しました。「お笑い芸人と女性タレントが面白アプリを紹介する30分番組」のプランが採用され、1年間に及ぶ制作・放送がスタート。視聴による店舗への来店、WEBのアクセス数の増加といった長い反響につながり、期待に応えられたと自負しています。番組内容から出演者に至るまで一から提案し、クライアントのご要望をいかに反映していくかという課題に試行錯誤しましたが、出演交渉やネタ探し、コストやスケジュール管理など、自身もプロデューサー的な役割を果たし、全体を俯瞰する力と責任感が身につきました。大きな挑戦でしたが、経験値が足りない部分は上司が的確にサポートしてくれ、裁量を与えて任せてくれる土壌もJ:COMの強みだと実感しました。

入社の決め手

人の気持ちや世の中を動かす仕事に興味

1本のCMがきっかけで、ドリンクがヒットする。15秒というわずかな時間で購買意欲を高めるテレビCMに興味を持ち、人の気持ちや世の中を動かす「広告・プロモーション」を手掛けてみたいと考えたのが、広告やメディア業界を志望した理由です。その中で、J:COMはケーブルテレビ業界No.1の規模を誇り、多チャンネル運営をしながら自社チャンネルも保有するケーブルテレビとインターネットを中核とした事業展開に、これからの将来性を感じ強く惹かれました。

J:COMだからできること。わたしだからできること。

夢は叶う。良質な番組制作で、
世の中を一歩動かしたい

いつか自身も構成に関与したドキュメンタリー特番を制作放送したいと考えていましたが、昨年それが実現しました。担当するある学校のPRになる特番として「生徒の成長を追うドキュメンタリー番組をつくりましょう」と提案したところ、クライアントが快諾。2人の生徒の授業風景から就職活動、内定までを半年ほど追いかけ、硬派なナレーションを付けた提供番組は、「SNSで今までにないほどの反響があった」とクライアントから高く評価していただけました。今後もクリエイティブな広告提案によって地域に根差した企業やお店、学校の売上に貢献し、地域の活性化につなげていくのが目標です。

学生の皆さんへのメッセージ

J:COMの魅力は一緒に働く「人」に恵まれていることだと思います。私が入社した当時は、新卒採用人数が100名を超えており、たくさんの同期と研修や配属先で長い時間をともに過ごし、気持ちを共感しあえる最高の仲間ができました。配属されて間もない仕事に不慣れな時期は、週に1度の飲み会で情報を共有し、一緒に乗り越えることができました。かけがえのない仲間こそ、J:COMの宝だと思います。

 

ある1日のスケジュール

09:30
出社。スケジュール確認
10:00
メール確認
11:00
お客さまと商品PRに関する打合せ
12:30
ランチ
13:30
お客さまからの問い合わせ対応
16:00
次回提案する資料作成、メール確認   
18:30
退社
Copyright© Jupiter Telecommunications Co.Ltd. All Rights Reserved.