お客さまが求めていることを
直接「聴き」自分の手で期待に応える
やりがいの大きな仕事

現在の仕事

お客さまのお困りごとへの対応や
新サービスのご紹介を担う

私が担当しているアフターサポートは、名称の通りすでにJ:COMのサービスをお使いいただいているお客さまをサポートするとともに、営業活動を行う業務。具体的には、電話でご連絡を差し上げたうえでお宅をご訪問し、お困りごとへの対応や新サービスのご紹介、事務手続きのお手伝いなどを行っています。J:COMは現在「もっと、あなたに響くこと。」をブランドスローガンに、暮らしをより豊かにする新サービスを次々に投入し、広告やガイド誌を通じたPRにも力を注いでいます。それでもサービス内容を深く理解していただくには、直接お会いしてご説明するのが一番。またご契約後も訪問活動を続けることで、お客さまとJ:COMの絆が強まることにもなります。そうした重要な役割を担っているのがアフターサポートなのです。  

仕事をする上で大切にしていること

大切にしているのは、
お客さまの話を「聴く」こと

営業は、サービス内容の説明やプランのご提案など、こちらから「話す」のが主になる仕事だと思う方が多いかもしれません。しかし実際は、「聴く」ことがとても大切な仕事です。私も初めの頃は、何とかお客さまに理解してもらいたいと、サービスの内容を話すことばかりに気持ちが傾いていましたが、お客さまが本当に必要としているものでなければ、受け入れていただくことはできません。訪問活動を続けるうちにそのことに気づき、それ以来、お客さまの考えや価値観、ライフスタイルなどを「聴く」姿勢を大切にしています。
少し前に、「リモコンでの録画方法がよくわからない」というご連絡をいただき、お宅へご訪問して実際に機器を使いながら操作方法をレクチャーしたことがありました。その日は説明だけで帰ろうと思っていたのですが、帰り際にお客さまから「スマートフォンを買いたいのだけれど使い方が難しそうで。あなたのように丁寧に説明してくれる人が近くにいれば良いんだけど」とのお話が。そこでJ:COMでもスマートフォンのサービスを提供していることをご紹介したところ、最後にはJ:COMの携帯電話をお使いいただくことになりました。ご夫婦で中華料理店を営んでいる奥さまだったので、その後もときどきお昼ごはんがてらにお店に立ち寄り、雑談しながらテレビやスマートフォンに関するお困りごとを伺っています。

現在の業務のやりがい

モチベーションの高い先輩に刺激され
J:COM AWARDSにてアフター部門「優秀営業員」を受賞

アフターサポートは、お客さまの役に立っていることが実感でき、やりがいを感じることの多い仕事なのですが、個人的に嬉しかったのは入社2年目に、優秀な成績をあげた社員をセクションごとに表彰する「J:COM AWARDS」でアフターサポート部門の「優秀営業員」を受賞できたことでした。
実は入社2年目に入って少し経った頃、仕事へのモチベーションを保てなくなった時期がありました。1年目は新たな環境に入った刺激や緊張感が仕事への意欲につながっていたのですが、ある程度馴れると高い意識を保つのが難しくなってしまったのです。それを上司に相談すると、戻ってきたのは「モチベーションの高い先輩と話して、やる気を分けてもらうのが一番」というアドバイス。モチベーションの高い先輩なら、周囲にたくさんいて探すまでもありません。早速その1人に悩みを聞いてもらったところ、「自分は初めてのお客さまへの訪問時には、こんな話題から入っている」といった具体的な話が始まりました。精神論的なアドバイスがあると思っていたので意外でしたが、実践すると手応えがあり、モチベーションも自然に高まっていきました。その結果、手にすることができたのが「J:COM AWARDS」。華やかな受賞式に参加したとき、これまで支えてくれた上司や先輩たちがいたからこそと、改めて感謝の想いが込み上げてきました。

入社の決め手

J:COMが目指すビジョンに共感

私にとってJ:COMは小さな頃から身近な存在で、テレビといえばディズニーチャンネルやアニマックス、カートゥーンネットワークばかり見ていました。そうした馴染みもあり会社説明会に参加したところ、心を掴まれたのが「J:COM Everywhere=お客さまの生活全般をサポートする」というスローガンでした。私は「人々の日常生活に+αを提供できる会社」を軸に就職活動を行っていたのですが、ケーブルテレビの会社というイメージが強かったJ:COMが生活に関わる幅広いサービスの提供を目指していることを知り、ここなら自分が希望している仕事ができそうだと感じ、さらに志望度が高まりました。そうした会社のビジョンに加え、お会いした社員の方たちが皆明るくて、私の質問に丁寧に答えてくれたことが入社の決め手になりました。  

学生の皆さんへのメッセージ

バンドや英会話のサークルに入り、旅行や映画、漫画も好きと、学生時代の趣味は浅く広くといったタイプだったのですが、色々なことに興味を持っていたのは今の仕事に活きていると思います。お客さまの趣味や嗜好は本当に幅広いので、お客さまと自分との共通点を見つけ、会話のきっかけにするときに役立っています。
アフターサポート担当として営業的な役割も担っていますが、話ベタだったこともあり、入社前は「私に営業ができるのか?」と不安がありました。しかし、営業はお客さまの話を「聴く」ことが大切であり、話ベタかどうかではなく、わかりやすくお伝えすることが重要だと実感しています。アンテナを広く張って情報収集しながら訪問活動を続けるうちに、お客さまとの信頼関係づくりの楽しさ、営業の面白さもわかってきました。入社後にどのような仕事に就くかはわかりませんが、その後の道も多様なのがJ:COMです。J:COMという会社に興味があれば、ぜひチャレンジしていただきたいと思います。  

ある1日のスケジュール

09:30
出社。部の朝会(朝礼)
10:00
お客さま宅をご訪問。1件目
12:00
ランチ
13:00
お客さま宅をご訪問。2件目
14:30
お客さま宅をご訪問。3件目
16:30
お客さま宅をご訪問。4件目
18:00
帰社。今日の訪問活動について上司に報告後、お客さまへの電話や事務処理など
19:00
退社
 
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