これまでの担当業務歴

  • 2005年4月 調布局 営業部

    入社後は戸建て住宅にお住いのお客さまに向けてJ:COMサービスをご提案する営業を担当。その後、法人・取次店担当として、家電量販店や商業施設での加入促進イベントによる営業活動を行いました。様々な方と接しお客さまにご契約をいただく重みを実感しつつ、コミュニケーション力を磨き、局内のとりまとめや社外の方との折衝を経験しました。

  • 2007年3月 調布局 営業部(販促担当)

    営業の経験を経て、営業局の販促担当となりました。営業担当者の活動を様々なかたちで支援すること、地域の方々にJ:COMのサービスを知っていただき、カスタマーセンターなどへ新規ご加入のお問合せをいただくことが当時の販促担当の役割でした。担当して間もなく、新聞折り込みチラシの企画・制作を任され、結果的に多くの新規ご加入に寄与できたことが貴重な経験となりました。紙媒体の企画・制作をイチからすべて行うのは初めてでしたが、「お客さまにJ:COMの番組を見たい!と思っていただくのが重要」と考え、タブロイド紙の体裁でイチオシ番組を多数載せたチラシを制作しました。このチラシは自分の担当地域だけでなく、全国にある他の拠点でも使用していただきシリーズ化するまでになりました。この仕事を通じて紙媒体の制作の根幹を学ぶことができ、また実績に繋がったことはとても嬉しくやりがいを感じました。 その後、せたまち局へ異動した際も、販促担当としてこれまでの経験を踏まえ、さらなるプロモーションに関する経験を積みました。

  • 2010年2月 JVOD部

    VOD(ビデオオンデマンド)サービスのプロモーションを担当。TBS深夜ドラマの放送前先行配信プロジェクトでは、J:COMのお客さまをドラマ現場やファンミーティングに招待するイベントをTBSと共同で企画・実施しました。「テレビの中の世界を身近に感じてもらえるような、今までなかったプロモーション」を常々考えていた私にとって、理想を実現し手応えを感じることができました。また、このようなイベントを実施することの難しさと楽しさを知るとともに、現場スタッフやキャストの方々のドラマづくりに対する熱い思いに触れたのは貴重でした。

  • 2012年2月 編成調達部 (現:コンテンツ調達部)

    現在も携わっているコンテンツの調達業務を担当。VODで配信するコンテンツや自社チャンネルで放送するコンテンツの調達にあたり、権利元との交渉することが主な役割です。

  • 2015年5月 産休・育休

  • 2016年4月 復職、現職

    希望していた保育園が決まり約1年で復職。時間短縮勤務で業務時間を調整しながら、育児と仕事を両立しています。邦画担当を経て、現在はアニメ担当として、コンテンツの調達を担っています。

現在の仕事内容

権利元と交渉を重ね
より魅力の高いコンテンツを調達

現在、私は「J:COMオンデマンド」のVOD作品およびJ:COMグループのチャンネル「ムービープラス」「女性チャンネル♪LaLa TV」で配信・放送するコンテンツの調達を担当しています。権利元と配信のための条件を交渉し、契約をまとめ、社内手続きを進めながら素材や画像の納品確認をして、という配信までの一連の流れを調達担当者が担います。
コンテンツ調達で重要なことの1つに、「J:COM独占」といったプレミアム性の高いコンテンツ調達の実現があります。これまでで非常に思い出深いのは数年に渡り取り組んできた「映画ドラえもん」の配信・プロモーションプロジェクトです。これは、権利元と地道に信頼関係を築いたことで実現したもので、公開中の最新映画の冒頭10分をJ:COMのお客さまだけに無料で配信したり、映画プロモーションの一環でもあるイラストコンテストにJ:COMのお客さまにもご参加いただいたりと、グループ全体をも巻き込むプロモーションを行い注目を高めることができました。
一見華やかに見える調達の業務ですが、一つの作品を配信するまでの手続きなど地味な作業も多いのが実際のところ。しかし地味な作業を確実に進められなければ、どれほど良いコンテンツ調達ができても、お客さまにお届けすることはできません。

現在の業務のやり甲斐

自分が調達できなければ
お客さまに「感動」をお届けできない

権利元との交渉を成功させ、配信・放送できるように業務を推進し「お客さまに作品をお届けする」ことが調達という仕事のやりがいだと感じています。私は「J:COMが放送する様々なコンテンツによって、その人の人生に影響するような感動を提供したい」と考え、J:COMへの入社を決めました。その要となるのがコンテンツの調達。責任が重く、そしてやりがいの大きな仕事です。

これまでの経験が活きていること

営業から販促、プロモーションまで
すべての経験が今の仕事の糧になっている

営業担当としてコミュニケーション力を磨き、販促業務で紙媒体制作という新たな知識の習得や地域プロモーションを実施し、VODサービスのプロモーションを推進するなど、これまでのすべての経験が現在の私の糧になっているのは間違いありません。そして、業務が変わり経験を重ねる中で「お客さまに感動を提供したい」という入社時から抱いている想いはますます強くなりました。また、仕事を通じて幅広いコンテンツに触れてきたことも、大いに役立っていると思います。

産休・育休等について

子育てと仕事の両立。
隙間時間を活かし、仕事の質を保つ

社内には子育てをしながら仕事を続けている女性も多く、周囲の理解も高いので、産休・育休に入ること自体に不安はありませんでした。ただ1つ心配だったのは、時間的な制約があっても、これまでと変わらないパフォーマンスを仕事で発揮できるのか、ということ。時間短縮勤務で業務時間に制限があれば、実際のところ以前と同じように働くことはできません。性格的な面もあるかもしれませんが、仕事に割く時間が減っても仕事の質は落としたくない、という気持ちが強くありました。
上司とも相談し、結果的には業務量を調整してもらい、私自身もより効率的な働き方を実現することで、これまでと同じように仕事ができる環境をつくりました。現在は、夕方子どもを保育園から迎えた後は子育てを優先しています。ただ新しい情報を得るのは非常に重要なので、移動中や子どもが寝た後などに話題の作品を見たり情報収集をするなど、仕事以外の時間においても常にアンテナを張るようにしています。

今後の目標

あらゆるメディアコンテンツに精通したプロになりたい

まずはこの業務でのプロフェッショナルになるのが目標です。コンテンツ調達に関するどんな案件があっても対応できるようになるためには、膨大な知識量と経験が必要です。
その先にある目標は、ジャンルを問わずメディアコンテンツのプロフェッショナルになること。現在はビデオオンデマンドやJ:COMグループチャンネル向けのコンテンツ調達のみ担当していますが、J:COMはこの他にも幅広いコンテンツ事業を展開しています。それら全体に精通することができるよう、自分の幅をもっと広げたいと考えています。

学生の皆さんへのメッセージ

入社してから、私自身は与えられる仕事の質や評価の面で男女の差を感じたことはなく、誰でもやりいがいのある業務に携わることができる環境にあると思っています。子育てをしながら働いている現在でも、最長で小学6年生まで時間短縮勤務や看護休暇の取得など、制度面で会社のバックアップは充実していますし、ママさん社員の先輩も多く、皆さん活き活きと働いているので、これから先も仕事を続けていくことにおいて、特に心配はしていません。
各々の家庭で事情が異なるのは当然のこと。それとは別に、仕事上の実績は正当に評価され、チャンスを与えてくれるのがJ:COMの大きな魅力だと実感しています。

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