これまでの担当業務歴

  • 2004年4月 土浦ケーブルテレビ株式会社 営業部

    入社後まずは、J:COMのグループ会社である土浦ケーブルテレビ(株)にて、戸建てのお客さま宅へご訪問し、J:COMサービスの提案営業を行いました。サービスエリアは茨城県土浦市・守谷市・取手市と広く、お客さまの生活環境やプランも様々であるため、それぞれのお客さまに適した提案をすることが重要であることを学びました。
    その後、東関東局営業部で千葉県柏市・鎌ヶ谷市・我孫子市における広域プロモーションを担当しました。具体的な業務は、紙媒体でのキャンペーン告知などの販促活動やイベントプロモーションです。イベントプロモーションでは、たとえばJリーグの柏レイソルの試合スケジュールに合わせてJ:COMのブースを出店し、試合を観覧に来られた方への販促活動を行いました。

  • 2005年8月 マーケティング部

    J:COMグループ全社を対象に、より多くのお客さまにJ:COMサービスにご加入いただくためのキャンペーンの立案・推進を担当しました。新生活・新入居のシーズンに向けた応援キャンペーンや初期費用を無料とするキャンペーン、販路開拓などに加えてJ:COMのWebサイトで開催するプレゼントキャンペーンの推進も業務の一つであり、常にアンテナを広く張って新たな施策を考えていました。また、新サービスの推進担当としてビデオオンデマンドやモバイル、HDR(HDD内蔵型チューナー)の浸透にも努めました。
    その後、東日本の営業推進担当として、各局が抱える営業課題を明らかにし、それぞれに適した販売戦術の推進を行いました。

  • 2008年10月 放送事業戦略部

    J:COMのテレビサービスで放送しているチャンネルの魅力を遡及するために、各チャンネル会社の担当者と共同で、イベントやプロモーションの企画立案を行いました。イベントを開催する地域のケーブルテレビ局と一緒にイベント内容の企画やプロモーション方法の調整など、プロジェクトマネジメント的な役割を担いました。

  • 2009年4月 江戸川ケーブルテレビ株式会社(現:江戸川局) 営業部

    江戸川ケーブルテレビ(株)がJ:COMと統合したばかりであったため、営業手法をJ:COM独自のものに切り替える必要がありました。そこで、当社ならではの考え方やアプローチの浸透を図るため、統括チームリーダーとしてチームマネジメントを行いました。

  • 2014年4月 木更津局 営業部

    管理会社やハウスメーカーへの提案営業を中心に担当する一方、管理職として部下の営業同行やマネジメント業務も行いました。木更津局は設立から歴史が古く、J:COMサービス加入率も全国トップ3に入る局。新規ご加入件数はもちろん、解約防止にも注力して成果をあげていました。翌年には営業部長になり、全局対象の“局業績評価”において、第1位となったことが印象に残っています。

  • 2016年6月 現職

仕事内容とやりがい

関東一のマーケットを拓く、新たな戦術を生み出す

2016年に現在の職場である東葛・葛飾局の営業部長として異動し、各予算達成に向けた営業戦略・戦術の立案や社員育成、コンプライアンスの徹底といった業務を担当しています。当局のサービスエリアは東京都葛飾区と千葉県松戸市・流山市・野田市と広く、関東一のマーケットをもっています。J:COMサービスをご利用いただいているお客さまがそれほど多くはなく、潜在的なニーズが眠っているエリアで、さらなるお客さまの増加が期待されています。そこを開拓していく大きなやりがいを感じながら、局一丸となって売上向上に努めています。また、J:COMと統合してまだ3年程度の局であるため営業手法や考え方の統一性がなく、より効率的な体制づくりにも注力しています。それぞれのやり方を上手く共存させ、より多くのJ:COMファンを増やすため、私も勉強の毎日です。J:COMは地域に密着した企業であり、技術がどれだけ進歩し、どれだけオートメーションが進んだとしても、Face to Faceで地域のお客さまとコミュニケーションがとれることがJ:COMだからできることだと考えます。通信手段が進歩し、メールだけで済ませられる仕事もありますが、常に「直接話すこと」を心がけながら、仕事に取り組んでいます。

これまでの経験が今の業務にどう活きているか

思考力とチームワーク、リーダーの在り方。
すべての経験が今の自分を支えている

各局に適した戦略や戦術を考える業務においてはロジカルな思考力が求められるので、マーケティングやプロモーションの経験は日々の業務にとても役立っています。また営業の統括チームリーダーとして江戸川局で働いていたときに、チーム全員で少しずつ能力をあげていく面白さを学びました。優秀な人間がチームを引っ張るのではなく、全員が今より10%努力することで何倍もの成果が生まれますし、チームワークもより強くなる上、達成感もひとしおです。組織マネジメントやメンバーマネジメントについて学べたと思います。マネジメント業務においては、それぞれの職場で気にかけてくれた上司の接し方などをお手本にしながら、部下と接するように心がけています。様々な部署で多彩な業務を経験しましたが、そのすべてが今の仕事に役立っていると思います。

これまでの困難な経験とそれを乗り越えた達成感

念願の“全局1位”獲得に向けて、
局で活躍する全社員との絆を深める

J:COMでは“局業績評価”といって、営業利益・加入獲得数・工事管理など多岐に及ぶ項目がすべて数値化されており、その基準によって評価を行っています。木更津局に異動した2014年当時、全国1位獲得を目指していましたが、あと1歩及ばず悔しい思いをしました。2015年は「今度こそ全国1位獲得!」と悲願達成に向けて、局内の全従業員に評価項目の中身をすべて説明しました。点数の内訳から現在のランク、強化すべき点など余すところなく伝えたところ、社員1人ひとりのモチベーションが以前よりも高まり、見事全国1位の座に輝きました。チームの絆はもちろん、コミュニケーションの重要性を学びました。

今後の目標

J:COMへの熱い想いを胸に
いきいき活躍できる環境をつくりたい

今後の目標は、ワークライフバランスの実現による社員1人ひとりの成長です。職場はとても多くの時間を過ごす場所ですので、好きな環境で働くことが成果を上げる一番の方法と思っています。そのためには労務管理の徹底だけではなく、働いていて楽しいと思える環境づくりが重要。私自身も様々な業務を経験しながらJ:COMをどんどん好きになり、そのおかげで今日までのキャリアを築くことができました。同じようにJ:COMを愛し、楽しく働く社員を増やしていきたいと思います。

学生の皆さんへのメッセージ

私はJ:COMについて深く理解しないまま入社しましたが、多くの出会いを通じて仕事と会社が好きになっていきました。J:COMの魅力は、ずばり「人」。新入社員の頃から、よく同僚や先輩とお酒を飲みながら、今後のJ:COMについて熱く語っていましたが、そうした風土は今も変わりません。お客さまも含め、実に魅力的な人に囲まれながら楽しく仕事ができると思います。就職活動では、あれこれ迷わず、前向きな気持ちで行動してみてください。その先には、自分でも思っていなかった巡り合いが待っています。

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