J:COM

Recruiting 2020

Company

社長メッセージ

お客さまの生活に
なくてはならないJ:COMへ

代表取締役社長井村 公彦

通信、放送の枠を超えた唯一無二の企業

皆さんは、ジュピターテレコム(J:COM)がどんな会社かご存知ですか?
当社は、"国内最大のケーブルテレビ企業"として、ケーブルテレビ、インターネット、固定電話、モバイル、電力の5サービスを中心としたサービスを地域のお客さまに提供しています。また、"多チャンネル市場をリードするメディア企業"として、専門チャンネルの運営、映画製作・企画、コンテンツ調達・販売といった映像コンテンツに関わる様々な事業を展開しています。
当社の特徴としては、自社のインフラ設備を有し、独自の技術でサービスを提供していること、更には、電力サービスの提供など、通信、放送の枠を超えて事業展開していることが挙げられます。また、このようなサービス事業者の側面と幅広いコンテンツビジネスを手掛けているメディア事業者の側面を併せ持ち、単なる通信企業でも放送企業でもない、ユニークな企業であることも特徴と言えるのではないでしょうか。

J:COMの理念

当社は、設立から20数年と比較的若い会社ですが、従業員約17,000名、売上高は7,000億円を超える規模まで成長を遂げてきました。当社が大切にしてきたこと、それは「総合性」「地域性」「双方向性」の追求であり、お客さまのために必要な地域情報やインフラの提供を通じて、地域にとって必要不可欠な存在となることでした。
日本は今、高齢化が進み、都市型住居の増加や公共スペースの減少により、地域コミュニティが希薄になってきているなど、"地域"をキーワードとした様々な課題に直面しています。当社の理念は、地域のお客さまの暮らしを支える「先進的なサービス」とお客さまの心に響く「魅力あふれるコンテンツ」を提供することでお客さまの便利で豊かな暮らしを実現し、世の中の未来を拓いていくことです。このような理念の下、日本が抱えている課題と向き合い、日本社会を支えていく社会貢献性のある事業を今後も展開していきたいと考えています。

img

急速に変化する世の中だから必要となる若い力

設立から20年以上経過する中で、世の中やお客さまを取り巻く生活環境は大きく変化し、そういった変化に合わせて、当社は、お客さまの潜在的なニーズに合った様々なサービスを展開してきました。
お客さまのニーズは、すなわち皆さん自身のニーズでもあったと思います。インターネットやスマートフォン、タブレット端末の普及は、皆さんのような若い世代が積極的に活用したからこそであり、IoTやAIの普及、5G技術の活用による新しい世の中は、若い皆さんが創り上げていくものだと感じています。また、コンテンツビジネスを手掛けている当社においては、VRや4K8Kといった分野でも新たなサービスを生み出すチャンスがあり、幅広い事業を展開している当社だからこそ新しい世の中を創造できる可能性が沢山あります。
先に述べた通り、日本が直面している課題は様々ですが、これからの時代、皆さんのような若い力が今後の日本社会を支えていくものだと思います。そのために当社では、積極的な人財教育に力を入れており、2017年より「J:COM UNIVERSITY」として企業内大学を設立しています。異業種交流や社内ナレッジの共有、新たな知識、スキルの習得を通して、社員一人ひとりの能力を向上することが、当社の未来につながると考え設立しました。
当社の未来は社員の成長とともにあり、今後のJ:COMを若い皆さんで創り上げてください。

CHANGE, CHALLENGE, CREATEで、
明日を、未来を拓く

当社は、経営方針の基本姿勢として、CHANGE(変革)、CHALLENGE(挑戦)、CREATE(創造)を掲げています。当社が5年後、10年後、「お客さまの生活になくてはならない存在」となり、持続的に成長していくためには、変化への対応力を高め、現状に満足することなく、新しい価値を作り出すために、挑戦し続けなければなりません。
初めから何か大きなことを成し遂げようと考える必要はありません。皆さん自身が持つ「もっとこんなことが出来たらいいのに」、「もっとこんなサービスがあれば便利なのに」、「もっとこうしたい」といった想いを大切に、一歩ずつ確実に歩みを進めることが重要です。
当社では、社員の想いや情熱を実現するための制度として、2018年より、社内ベンチャー制度「J:COM Innovation Program(通称JIP)」を立ち上げ、新規ビジネスや新サービスについて、社員が積極的に会社に提案できる仕組みを整えました。当社の社員であれば、役職、年齢に関係なく、この制度を利用することが可能で、第1回の提案募集には多数の社員から応募があり、実際に実現に向けて動き出している案件もあります。その内の1件は20代の社員が提案したものです。このように、社員自らが会社の事業やサービスについて考え、提案できる場があり、若い人の意見であっても良いものは取り入れる環境があります。
皆さんが情熱を持って失敗を恐れず前向きに挑戦し、一歩踏み出すことで、J:COMの未来を創造し、大きな変革につながるのだと信じています。
デジタルネイティブ世代と呼ばれる皆さんだからこその発想力や創造力を活かし、枠の中に留まらず、一歩踏み出し、私たちとともに明日を未来を拓いていきましょう。

img